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姿勢美人と言われたい!お腹を引き締める正しい座り方とは?

Date:2014.02.28

1日中座りっぱなしで仕事をしている、という人は要注意です。

座ったままでいることは体を動かさないということですから、太るのは当然ですが、座りっぱなしというのは、下腹に力が入っていない状態ですから、お腹の筋力の低下につながります。

それだけでも下腹が出てしまう要因になるのに、さらに姿勢が崩れ、骨盤がゆがみ、血行が悪くなるのです。

座ったままの姿勢というのは、足の付け根の部分を圧迫している状態なので、血液やリンパ液の流れも悪くなり、お腹だけでなく足のむくみにもつながります。

それを改善するために、正しい座り方、をしなければ、下腹はどんどん膨らんでいくでしょう。

座りっぱなしは下腹ぽっこりの大きな原因

座りっぱなしだとなぜ下腹に脂肪がつくのでしょうか?イスに座っている状態というのは、お腹の力が抜けている状態です。お腹に力が入っていない状態が続けば筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ち脂肪がつくので、運動をしてもなかなか燃焼されなくなります。

お腹の筋力が低下すると、重心を正しく支えることができず無理な姿勢になります。それが骨盤のゆがみにつながります。骨盤のゆがみは、血行を悪くして脂肪の蓄積の原因になります。

さらに便秘にもなりやすくなるので、太りやすくなります。股間節を圧迫していることも、下腹ぽっこりの原因になっています。

圧迫された状態は血流やリンパ液の流れを悪くし、老廃物などが蓄積されやすくなります。

余分な水分や老廃物が溜まっていくのですから、下腹ぽっこりになるだけではなく、下半身のむくみや冷えにもつながります。

こんなにもさまざまな要因があるのですから、座りっぱなしが下腹を育ててしまうのは仕方ないですね。

下腹の脂肪を撃退する正しい座り方とは?

重要なのはお腹の力を抜かない姿勢でいることです。そのためには、背筋を伸ばして、お腹に力を入れて座ることです。

イスに深く腰かけ、背筋を伸ばす、ヒザの角度は90度になるようにイスの高さを調節する、ということを実践しましょう。

改善したい座り方とは?

下腹の脂肪を蓄積させる原因として猫背があります。猫背を改善するには、腹筋をつけることが必要です。また、肩甲骨を寄せて胸を張ることを意識しましょう。

その際に腰を反ってしまうと、腰を痛めてしまうことがあるので、注意しましょう。さらに、腰を反ると太ももに重心がかかってしまうことに。それは太ももを太くさせる原因となります。

足を組むのもNG

デスクの下の足にも注意が必要です。足を組んでいることが習慣になると、骨盤のゆがみの原因になります。骨盤のゆがみは下腹の脂肪を蓄積させることになりますので、足は組まないようにしましょう。

また、ヒザをくっつけて、両足を開いた座り方もNGです。このような座り方は、股関節を固くする原因になります。

両足はできるだけそろえて座りましょう。さらに、足の裏が床にきちんとついていることが大事です。足が浮いてしまう場合は、台などを使って両足の裏がしっかりとつくようにしましょう。

仕事中に夢中になっている時も注意

仕事に夢中になっていると、姿勢も悪くなりがちです。モニターを見ようとして前かがみになる姿勢は下半身に負担がかかり、足を太くします。

さらに顎が前に突き出た姿勢になるので、肩コリの原因になります。顎が突き出ていたら、顎を引くようにしましょう。

また、モニターと目の距離は40cm以上になるようにしましょう。姿勢が前かがみになってしまいがちな場合、モニターの位置が低すぎることも考えられます。イスの高さや机の高さを合せましょう。

背筋を伸ばす簡単な方法

下肌の脂肪の蓄積を防ぐためには、まずは背筋を伸ばして座る習慣をつけることが必要です。しかし、今まで猫背でいた人がずっと背筋を伸ばしていられるはずがありません。

そこでイスと背中の間にクッションやタオルなどを挟んで座りましょう。背筋も伸びますし、楽に背筋を伸ばして座っていることができますよ。

硬くなりがちな股関節がストレッチを

股関節が硬くなるのも、下腹に脂肪がついてしまう大きな原因です。足の付け根のストレッチやマッサージをして、リンパ液や血流を流れやすくしましょう。

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