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肌も体も快適に過ごすための、40代からの下着選び

Date:2013.12.17

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30代を終え40代を迎えると、体のラインの崩れを実感する人も多いでしょう。下腹や太もものたるみ、バストの下垂、体のさまざまな部分に脂肪がつき、たるみが生まれてきます。それを防ぐには、食事や運動も大切ですが、体に合った下着選びが重要です。

体の合った下着を選ぶことで、健やかな体を手に入れると同時に、快適でなければいけません。40代からは、たるみを防ぐための矯正下着を身に付けよう、というわけではなく、体が悲鳴を上げない下着選びが必要なのです。

冷えを改善し、加齢からくる腰痛や便秘などを改善する下着。40代からはそのような下着選びをしていくことが必要です。

40代からの下着選びで大切なこと

あらゆる場所に脂肪がつきやすくなる40代。その体型の崩れを最小限にするには、きつめの下着を着けるよりも、体を包み込む様な下着選びをすることが大切です。サイズが小さ目だと、脂肪が下着からはみだしてしまいます。それはボディラインの崩れにつながります。

また、加齢とともに肌は乾燥しがちになります。肌に直接つける下着は肌に優しい素材のものを選ぶようにしましょう。

ブラジャー選びポイント

加齢とともに垂れ下がってしまうバスト。ブラジャーのカップの上に隙間ができていませんか?それはバストが垂れ下がってきている証拠。ブラジャーとバストが無理なくフィットするブラジャーを選びましょう。

カップの上の部分に隙間があるなら、カップの内側にパッドが入っているものを。バストが窮屈にならないようにサイズ選びに注意して選びましょう。もしくはパッドで調整できるものを選ぶと便利です。

また、アンダーバストが体にくいこまないもの、を選びましょう。サイドをしっかりサポートしてくれることも大事ですよ。

さらに肩紐のくいこみにも注意が必要。肩紐がくいこむブラジャーをしていると、肩こりの原因にもなります。そのためにもバストをしっかり支えてくれるブラジャー選びが必要です。

年齢ともにバストのやわらかさや形は変わってきます。その変化に合わせたブラジャー選びをするためにも、現在のブラジャーが体に合っているかを確認してみましょう。新しく購入する際には、必ず採寸と試着をして買うようにしましょう。

ガードル選びのポイント

ヒップも加齢とともに下垂してきます。それを防ぐためにも、ヒップのカタチを崩さないためにもガードルは必須アイテムですね。

ガードル選びも大切ですが、その前にガードルは履き方が大切。きつくて履けない、と思っているガードルも正しく身に付ければ無理なく履くことができる場合もあります。
・ガードルの正しい履き方

ガードルを半分に折り、両足を入れて引き上げます。ガードルの前と後ろを持ち、中心がズないように合わせます。ガードルの中に手を入れて、ヒップを持ち上げます。正しく履くことができたら、そのガードルが合っているかどうかをチェックしましょう。

チェックポイントは、まずは苦しくないかどうか、ウエストの脂肪がくいこんでいないか、反対にゆるくないか、股に当たる部分はくいこんでいないか、足を上げ下げしたときに苦しくないか、裾がめくれないか、という点をチェックしましょう。

後ろから見て、太ももにくいこんでいる場合は、サイズが小さいかもしれません。ガードルは、ヒップを包み込み、さらにヒップアップ補正のついたものを選びましょう。

おすすめ!ハイウエストタイプのガードル

ガードルとブラジャーの間に脂肪がはみ出している、ということは悲しいですがよくあることです。それをサポートするには、ハイウエストタイプのガードルがおススメです。

ウエストのラインよりも5cm以上高い位置から、ウエストをサポートしてくれるハイウエストガードルは、ウエスト周りの脂肪をすっきりと見せてくれます。ウエストのくびれの部分がシェイプされているので、ウエストのくびれも手に入れることが可能です。

肌に優しい生地の下着選び

40代になると女性ホルモンの急激な減少により、ただ肌が衰えるだけではなく、肌質が変化することもあります。

肌がより乾燥しやすくなる、コラーゲンの減少により弾力がなくなる、肌の抵抗力が低下し湿疹やじんましんなどのトラブルを起こしやすくなる、過敏になり刺激を受けやすくなるのでチクチクすると感じることが多くなる、といったトラブルを受けやすくなります。

そういった敏感になる肌に優しい生地や、縫い目の少ない下着を選ぶことが必要になるのです。チクチクしたりしないやわらかい生地、吸汗性に優れた素材、肌にフィットする素材であること、そして何より着心地のいい素材の下着を選ぶことが大切です。

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