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髪がダメージを受ける原因はコレ!してはいけないヘアケア方法4つ

Date:2014.06.17

現在は黒髪ブームだということもあり、カラーリングしない女性や黒に近い色のカラーリングをする女性が増えてきました。

暗く深みのあるカラーリングやヴァージンヘアは明るい髪色に比べて傷みが目立ちにくいのですが、それでも枝毛や切れ毛、ツヤのなさで悩む女性は少なくありません。

そこで今回は、知らず知らずのうちにやっているかもしれない、髪を傷めてしまうヘアケア方法と対策について4つご紹介します。

1.髪を洗う頻度・シャンプーの量が多い

「とにかく髪を洗えば頭は清潔!」と考えて朝も夜も髪を洗ってしまう場合は、回数を見直してみてください。夜にしっかり頭皮や髪を洗っているなら、朝も洗う必要はありません。

というのも、ほとんどのシャンプーには界面活性剤が含まれており、シャンプーの回数や1回に使うシャンプーの量が多いと、頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあるからです。

頭皮にはある程度皮脂が必要であり、洗えば洗うほどいいというわけではありませんので注意しましょう。

2.濡れた髪に櫛を使う

タオルドライをしてから、髪にある水分を落とすために櫛を使う人がいるようです。
濡れた髪はキューティクルが剥がれやすい状態になっているため、櫛を使うのはあまりよくないといわれていますが、ヘアサロンでもタオルドライ後の髪に櫛を使われることがあります。

そのため濡れた髪に櫛を使うことが絶対に悪いとはいえませんが、使う櫛は目の粗いものにしましょう。そして使った後の櫛は、次に使う時汚れが髪につかないように、その都度洗っておくことも大切です。

また、櫛を使う時は無理に髪を梳かすのではなく、絡んでいる髪を丁寧に少しずつ梳かすようにしましょう。

3.ドライヤーの使いすぎ

タオルドライさえしっかり出来ていれば、髪にドライヤーを当てる時間が減らせます。ドライヤーで髪に長時間熱風を当てるのが良くないことは言うまでもないため、ドライヤーを使う前はしっかりタオルで髪を拭いておきましょう。

さらに、ドライヤーを使う時は出来るだけ髪から離して振りながら使うことも大切です。

早く乾いて欲しいからと髪にドライヤーを近づけたくなる気持ちはよくわかりますが、ドライヤーを近づけると熱風が当たる面積も狭くなり、髪が傷むだけでなく乾くのも遅くなってしまうので注意しましょう。

なお、熱風は出てくるけれど風量が少ないドライヤーは、髪の乾きが遅くなりがちになります。そのためドライヤーを選ぶ時は、早く乾かすために風量にこだわるのも1つの方法です。

4.タオルドライが雑

タオルで頭をゴシゴシこするようにして拭いていると、髪が摩擦でダメージを受けてしまいます。まずは頭皮を丁寧に拭くようにし、髪の部分はタオルで叩くようにして水分をとるようにしましょう。

なお、頭にタオルを巻いてしばらく経ってから拭き始める人もいますが、先程お伝えしたように濡れた髪はキューティクルが剥がれやすい状態になっています。出来るだけ早くタオルで頭皮と髪の水分を取り、乾かすことが大切です。

髪がダメージを受けると見た目が良くないだけでなく、タオルドライやドライヤーをしても髪が乾きにくい原因になります。

「髪の傷みがひどいため乾かない→熱風を長時間当てる→髪が傷む」という悪循環にならないためにも、丁寧に髪を扱うように心がけてみてくださいね。

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