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恋愛に嫉妬は付き物!自分の気持ちを上手に扱って嫉妬心を克服しよう

Date:2014.03.11

あなたは「嫉妬」という感情を持った事がありますか?ない、という人はそうそういないはずです。誰もが経験するこの「嫉妬」は、恋愛にも付き物です。

今回はこの「嫉妬」と上手く付き合っていく方法について、一緒に考えてみたいと思います。

「嫉妬」は、必ずしも悪いものではない

嫉妬とは、自分が求めるものや自分には無いものを、他の人が持っているのに対しておこる感情です。恋愛における嫉妬は、今の自分の恋愛を邪魔するもの―それが現実的なことであれ妄想であれ―に対する恐怖を感じておこるのです。

その恐怖が大きくなるほど、嫉妬心は大きくなり、被害妄想に陥りやすくなってしまいます。ですが、逆に人は嫉妬から成長する事もあります。自分自身を客観的に見つめ直したり、恋人同士の理解を深めたりするきっかけにもなるのです。

誰かに恋人を取られるかもしれない、という不安がある事によって、恋人の大切さを再認識したり、二人の恋愛に関してこれまで以上に大事にしたいと思えるようになることもあります。

しかし、その嫉妬の原因が自分にあるのでは、それがもたらす効果も全く変わってきます。

自己評価の低さが原因の嫉妬は要注意!

嫉妬の原因は、その人自身の不安や自己評価の低さであることが大半です。恋人に浮気された、などという理由を除けば、9割もの人が自分自身の不安のせいで嫉妬に苦しんでいると言われています。

「自分は彼に大切にされていないんじゃないか?」と思った時に、いきなり彼を責めるのは避けましょう。愛されてない、と思う原因は実は自分自身の中にあるのではないでしょうか?

まずは自分自身が自分の事を愛しているのか確認してみましょう。嫉妬や不安は、自分自身を見つめ直すいい機会なのです。

「私なんか愛されない」という恐怖で、彼を責めてみても意味がありません。恋愛における嫉妬の根本にあるのは、「もっと愛されたい!」という願望でしょう。

嫉妬とはきちんと向き合うべき

嫉妬を覚えた時に、多くの人は自己嫌悪などネガティブな感情に陥ってしまいます。そして、この嫉妬心を無かった事にしたり、隠そうとしてしまいますが、これは大きな間違いです。

嫉妬をする、ということは何かしら今の状態で悪い部分があるという警告でもあるのです。直すべきものを直せというサインなのですから、見て見ぬふりをしていてはいつか壊れてしまいます。嫉妬と向き合う時に思い出すには次のステップを思い出して下さい。

・嫉妬を認めること。

・何故、そして何に自分が嫉妬しているのかをはっきりさせること。

・何について不安に感じているのか?自分の事を愛せているか?今の恋愛に満足しているのか?と、自分の胸に問うこと。

嫉妬と上手に付き合ってこそ、恋愛上手になれる!

嫉妬に苦しんだら、まずは上記のステップを試してみてください。自分自身についてもっと知る事、自問自答を繰り返す事こそがコツなのです。

そうすれば、嫉妬に狂わされること無く、逆にあなた自身が嫉妬をうまくコントロールできるようになることでしょう。

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