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湿度が高い日は要注意!知っておきたい熱中症の怖さ

Date:2013.09.16

毎年夏になると、熱中症のニュースを聞きますよね。
毎年熱中症になる方は増えているそうです。
小さいお子さんは熱中症になりやすいですし、心配な方もいるのではないでしょうか?
熱中症は、誰にでも起こります。
油断していると、あなたが熱中症になる危険もあるのです。

熱中症の原因

熱中症は、高温多湿の場合に一番気をつけなくてはなりません
気温が上がると、もちろん汗をかきますよね。
普通は、汗をかくことで体の熱を放出していくのですが、そこに湿度が高い状態になると、毛穴に膜がはったようにベタつく為、体の熱が放出されずに体に溜まってしまいます。
その結果、体温が上昇してしまい熱中症になってしまうのです。
また急に気温が上がった時は、体がまだ暑さに慣れていないため体に熱が溜まりやすくなり熱中症の危険があるのです。

こんな症状は危険

誰にでも起こることがある熱中症ですが、実際にはどのような状態になるのでしょうか?
まとめてみましたので、こんな症状が少しでも自覚できたら、涼しい所に移動して腰を下してください。

1. 急に体がだるくてボーッとしてくる
2. のどが渇いて仕方ない
3. めまいや頭痛や吐き気などがある
4. やたらと汗をかく
5. 目の前がぼやけて見えたりする

このような症状は、熱中症で倒れる前に起こりやすい症状です。
このような症状を自覚したら、水分を取ってゆっくり休みましょう。

熱中症にならない為に!

熱中症は、予防することができます。
高温多湿の時は、ぜひ実践して下さいね。

1. 水分補給はこまめに行なう
2. 室内と室外の温度差を最小限にする
3. 通気性の良い服を着る
4. 帽子や日傘などで、直射日光をできるだけ浴びない
5. 汗の量が増えたら、日陰で汗が引くまで少し休む

日本は高温多湿の国なので、熱中症が起こりやすい国です。
私は大丈夫とは思わずにおく、心掛けが大事なのかもしれませんね。

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