• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「ねぇ聞いて。失恋して辛い」相談してくる女友達を上手にかわす方法

Date:2014.11.10

皆さんには、近状報告し合う女友達は居ますか?嬉しい話や、辛い話などお互いについての情報交換は、笑いあり涙ありで楽しいひとときではないでしょうか。

しかし、友達の失恋話の場合は聞かされる側であっても辛いものです。励まし、応援し、元気づけたと思っていても、翌日もそのまた翌日も失恋話をされたら聞いているほうも辛くなりますよね。

早いうちに手を打っておかなければ、女友達の失恋話は終わりなくずっと続いてしまうかもしれません。今回は、何度も失恋相談をしてくる女友達を上手にかわす方法を4つご紹介します。

1 自分の話とすり替えて失恋話をさせない

女友達が何度もあなたに失恋話をする理由は、取り合ってくれることをわかっているからです。

自分の話を聞かない人やアドバイスをしてくれない人であれば、失恋話を自らすることはないでしょう。ですから、失恋話を取り合わなければそのうち別の聞き役を見つけて、あなたに相談することを控えるかもしれません。

いつものように女友達が失恋話を始めたら、「そう言えば、この前最悪なことが起きたの」、「話は変わるけど、彼氏と喧嘩したの」と自分の話とすり替えて、女友達に失恋話をさせないようにしてみましょう。

慣れるまでは話の主導権を握ることが難しいかもしれませんが、空気が読めない人を演じて女友達の話を中断させましょう

「自分の話ばっかりしないで」と怒られるかもしれませんが、その時こそ「あなたの真似をしたの。辛い話じゃ幸せになれないから、楽しい話をしようよ」と言って、友達関係をより良い方向へ改善させてみてはいかがでしょうか。

2 今日を最後にすると約束させて思う存分話してもらう

失恋話には終わりがありません。最初から最後まであなたに話していても、女友達の方は十分ではないと思っていますし、日々変化する自分の気持ちまであなたに知ってもらおうとして本来なら付き合っていた男性に言うべき言葉もあなたに伝えようとするかもしれません。

ですから、失恋話をされそうになったら「いつまでもきりが無いし、このままじゃ前に進めないよ。元彼氏との失恋話しはもう終わりにしよう。その代わりに今日はとことん聞くね」と女友達に約束させた上で、思う存分失恋話をしてもらいましょう

その日は女友達の気が済むまで話に付き合って、後日また失恋話をされそうになったら「私からはもう何も言うべきことは無いし、約束したからその話は終わりだよ」と言って失恋相談を上手にかわしましょう。

3 女友達よりも不幸な話を聞かせて幸せだと感じさせる

失恋した女性は、悲劇のヒロイン状態なので何を言っても悲観的に受け止め、何度も同じ話を誰かにすることで気持ちのバランスをはかっていることがあります。

しかし、いつまでも相手にするわけにはいきませんから、女友達以上に不幸な人も居るという現実の話を聞かせてあげましょう。

世界では、戦争や自然災害、飢餓、事故など悲しい歴史が沢山あります。自分の失恋がこの世で最も不幸なことと思っている女友達が、実はどれほど幸せか教えてあげましょう。

「あなたには住む家も食べる物もあるし、これからだってまだまだ出逢いが沢山ある。もし明日死んじゃうとしたら悲観的に過ごす時間なんてないはずだよ」と前向きになるような言葉も添えて、失恋の世界から救ってあげましょう。

4 好きな本や音楽を勧めて気分転換を勧める

失恋した女性は、別れの言葉や付き合っていた時のことなど時間を見つけては恋愛中のことばかり思い出す傾向があります。思い出してはあなたに電話する、あなたに会いに行くなど繰り返している場合は、時間を持て余していることが失恋話をする原因かもしれません。

元気になれる本や気分が上がる音楽など、暇つぶしになりそうなことを女友達に教えてあげることも一つの方法です。女友達に色んな本や音楽を勧めるうちに、徐々に時間の使い方をや新たな趣味や好きなことを見つけて、あなたへの失恋相談を控えてくれるかもしれません。

失恋した女性は、彼氏と過ごしていた休みの日や平日の夜の使い方がわからないことが原因で友達に失恋のことを繰り返し話していることがあるので、カラオケやドライブ、甘いお菓子を食べ放題できるレストランなどに誘って恋愛以外にも楽しいことがあると教えることもお勧めです。

重症の場合は医療機関を勧めて

失恋は、誰しも経験することですが、ショックが大きいと何カ月、何年も引きずってしまうことがあります。重症の場合は、失恋から摂食障害やうつ病など病を発症してしまうこともあります。

女友達の表情や体調などで気になることが長期に渡って続いている場合は、医療機関へ行くことを勧めてみましょう。

この記事をシェアする

関連記事