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失恋男子に聞く!傷をいやし恋に変わった慰め方はコレ

Date:2013.09.30

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ただの異性の友達として、失恋の愚痴を聞いてもらっている仲だったのが、いつの間にか恋愛に発展していた…という話は本当によく聞きます。

失恋をした当人にとっては大変失礼ながら、もしも相手のことをいいなと思っているのであれば、失恋直後に相談をされたり愚痴を聞いてあげるというのは、間違いなく「ねらい目」です。

そうかと言って、目をぎらぎらと輝かせて「私にしちゃいなよ」というオーラを放っていては、傷心の彼は引いてしまうか、せっかくの友情さえもヒビが入りかねません。

やみくもに励ましの言葉をかける前に、失恋直後の男性を効果的に癒し、次の恋愛にポジティブにしてあげられる励まし方を一緒に考えていきましょう。

失恋後の男友達から「飲みに行こう」と誘われたら?

辛いことは口に出すだけで楽になる、とはまったくその通りで、特に失恋後の男性の方から飲みに誘われたとしたら、それはもう完全に「吐き出したいモード」です。この場合はもう「とにかく話を聞き続けること」、それが最大の励ましです。

つい、励ましてあげなきゃという気持ちでいると、相手に何か言わなければならないという使命感にかられますが、実際は逆です。

あちらから動きがあったということは、少なくとも失恋によって心が閉じ切ってしまっているような状態ではなく、話を聞いてもらって鬱憤を晴らしたい、現状を打開したいと言うポジティブな気持ちが見えていきます。

こうなったら恐らくは黙っていても向こうから悲しみは愚痴が飛び出してくるので、あとは下手に口を挟まずにうんうんと頷いてあげましょう。

失恋の痛手は多くの場合、「自分を否定された」ことによるものなので、相手の意見を肯定し話をしっかりと聞いて理解を示す、それが相手にとっては癒しになるはずです。

失恋後の男友達を自ら励ましたいときは?

男友達自ら失恋したことを伝えてきたのではなく、例えばSNSの書き込みで知ったり、友人伝いに知って、彼を励ましたいという場合、唐突な印象を与えたり押し付けがましくならないようにすることが大切です。

日頃から親交があったのに関わらず話をしてこないということは、まだ失恋のことを口に出せるまで心の整理ができていないか、あるいは友達とは言え女性に対して失恋の愚痴を言ったりすることに抵抗があるのかもしれません。

そこを「友達なんだから遠慮せず!」と押し切ってしまったら、それは優しさではなくお節介と取られてしまいます。

いきなり、飲んで忘れよう!と外へ誘い出すのではなく、メールで「SNS見たけど、本当?」というような、シンプルでさりげない接し方が相手の警戒心も煽りません。

相手からの返事がなかなか来なくても、急かさずに気長に待ってあげましょう。返事が来るまでは、彼にとってはまだ気持ちを口に出したくなかったり、誰かの言葉に心を揺さぶられたくない状態です。

彼からのアクションがあったら、様子をうかがいつつメールでのやり取り、または電話をしたり、少しずつ話ができるようになったら気分転換に飲みに行くことを提案してみましょう。

彼にもう一歩近づきたいなら?

上にも書きましたが、失恋の痛手は「自分を否定された」気持ちになっている部分が多いものです。男性でも女性でも、プライドが傷つけられて、自分に自信が持てなくなっている場合もあります。

男友達が失恋の話を自分に打ち明け、心につかえているものを上手く吐き出せるようになってきたら、彼のプライドを立て直し、かつ自分を意識してもらえてもうひと押しをしましょう。

そのもうひと押しとは、「褒める」です。ものすごく単純な話のようですが、実際にやってみると、わざとらしくなく厭らしさもないようにさりげなく失恋直後の異性の友人を立てる、というのは難しいものです。

「私だったら放っておいたりしないのに」などと自分の存在をアピールするような言い方は禁物です。ただ、相手の実際の長所を「いちいち理屈付けて」挙げていきましょう。

職場の同僚であれば、彼の仕事振りを例に挙げて、気が利く、行動力があるなど褒めてあげましょう。

「そういうあなたを、女性は放っておかない」と結論付けてあげれば、前の恋人以外の可能性に目を向けてくれることも遠くはありません。また、自分の長所を教えてくれる女性のことも、それまでと違った目線で見てくれることもあるでしょう。

ポイントをいろいろと挙げてみましたが、人とのコミュニケーションの基本は「自分がされて嫌なことはしない」ということ。

あくまで相手の様子を伺い、彼のペースに合わせてあげましょう。それができる100%の優しさが、一番の慰めであり、相手を癒すのではないでしょうか。

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