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美顔のポイントは眉にあった!自然な眉で印象アップのコツとは?

Date:2014.11.09

美人を見た時に、あなたが真似したいと思うのは顔のどの部分でしょうか?また、人の顔の中で大きく印象を変えるのはいったいどの部分でしょう?それは眉ではないでしょうか?

女優やモデルの眉を一度改めて見てみてください。その人の雰囲気にあった、太さや色、形で印象を決める大きなポイントになっていることが分かります。

それはもちろん、芸能人に限ったことではなく、私たちの顔も眉で大きく印象を変えることが出来たり、雰囲気を大きく変えることが出来ます。

また、セルフメイクの中で難しいと感じる人が多いポイントも眉ではないでしょうか?左右対称の形や、自分にあった太さや濃さはすぐにはみつけられません。そこで美しい眉をつくる一番のポイントを紹介します。

眉のトレンドは変わるけど、「変わらないもの」

眉のトレンドは時代によって変わるものです。思い起こせば細い眉が流行った時代も、太い眉が流行った時代もありました。

しかしどんな眉が流行った時代でも、眉山があったことは変わらないことではないでしょうか?時代によってその角度に違いはあったものの、「眉山がある眉が美しい」という概念はあったのだと思います。

確かに最近は眉山のない眉をかく人も、特に若い女性のメイクには見受けられます。しかし眉山のない眉は少しキツイ印象を見る人に与えます。どんな人にも受けのいいやわらかい眉にするためにはやはり眉山が必要だと感じます。

どんな眉山が、印象がいいのでしょうか

ペンシルを使用するにしても、パウダーを使用するにしても利き手と逆の眉をかくのは多少苦労します。左右対称にかくのが難しいと感じる人はそう少なくないはずです。それは眉だけを見て描こうとするからです。

1.まず鏡を少し引き、顔全体が映るようにします。
2.眉頭を目頭のちょうど上に設定します。
3.肝心の眉山は目尻の上。
4.眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上に置きます。

この形が見る人にやわらかい印象を与える眉なのだそうです。この眉の形の設定のしかたは(もう何年も前ですが)就活アドバイスの先生にも同じことを言われたので、仕事をする上でも、普段使いのメイクにも有効です。

これを直すだけでも印象は変わる!

眉の形の設定についてはこれだけですが、メイクオフの時の眉はどうでしょうか?描いていないとほとんどない眉や細すぎる眉はふけた印象を与えます。また、まばらに生えた眉は手抜き、小汚い印象を与えます。

眉の形が決まったら、その形にあわせて出来るだけ眉毛を生やすことも大事です。メイクの際にはすべての人が描くという手間を加えているとは言え、オール描いた眉なのか、自然に生えた眉毛に色をのせて整えているだけなのかは見れば分かります。

ナチュラルメイクが好まれることは明白ですし、眉毛が生えていれば毎回眉を描く時に時間をかけずに済みますよ。

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