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服の買い足しいらず?!大人のためのスニーカーおしゃれコーデ

Date:2014.10.31

スニーカーブームが来ていますね!!スニーカーといえば学生時代にデニムに合わせて履くか、ヨガやジムに行くときに履くなどオシャレというよりも必要に駆られて履いていましたが、今やパンプスに合わせていたようなコンサバスタイルにも敢えてのスニーカー!

かつてオシャレは我慢してするものでしたが、その流れは変わりつつあります。頑張らない、疲れないスタイルのオシャレがいい。全身キメキメじゃなくてどこか「抜け感」を作る。甘いコーデには辛口アイテムをミックスする。

こんなオシャレが主流となりつつある今、スニーカーが流行るのも納得。今日はそんなスニーカーのお話です。

スニーカーはどんなものを持っておくべき?

頑張るオシャレがどんなに好きな人でも、疲れている日は足をしっかり地面につけて歩きたい。そんな日に手を伸ばすのはフラットなバレエシューズ?

バレエシューズは広いアイテムに合いますが、ときにアレ?と違和感のあるコーディネートになってしまいます。

たとえばふわっとしたフレアスカートにバレエシューズはキュートですが、デニムのタイトスカートにはもうちょっと足の甲を隠さないとバランスが悪く感じてしまうかもしれません。

そろそろあなたもスニーカーを一足買ってみてはいかがでしょう?スニーカーはどんな季節の服にも合わせる方法がありますし、バレエシューズを履いているときよりももっとアクティブな気持ちにさせてくれます。

クッションの効いた靴底がいままでヒールで緊張していた全身の力を抜いてくれ、いつもとは違う景色が見えるかも。

さて、いざスニーカーを買いに行ってもどの色を買うか迷いますよね。よく雑誌で取り上げられている色のスニーカーをご紹介します。

白いスニーカー

白いスニーカー(コンバースなど)はよく春~夏のワードローブに合わせてコーディネートされています。

足元が明るいので、サンダルとは違って足を覆うスニーカーでも暑苦しさを感じさせません。真夏にもおすすめ。

もし秋、冬のワードローブに合わせるなら以下の2点がポイント。

① コーディネートのどこかに白を取り入れる。
バッグの肩紐やボーダー柄のスカートなど、小さくても白いポイントをつくること。

②ハイカットタイプのスニーカーを選ぶ。
秋、冬に活躍するタイツと合わせるときにおすすめ。ハイカットだと足元が寒々しく見えません。ただし9分丈のパンツのときは別です。

黒いスニーカー

こちらは季節を問わずに登場。パンツスタイルであればコンバースなど薄い生地のスニーカーでも寒く見えませんが、タイツスタイルなど脚を出すときはもっと肉厚な素材のスニーカーがおすすめです。

グレーのスニーカー

ニューバランスのグレーのスニーカーはよく雑誌に登場していますね。一見オールマイティに見えますが、履くときは夏であれば素足、冬であればグレーの厚手のタイツがおすすめです。

よくある黒いテロンとしたタイツはふくらはぎを強調してしまうため、洋服にも強い色を持ってくるなど色のバランスをよく考えなければいけません。

大人はこんな服に合わせてみよう

街ゆく10代~20代の女の子はショート丈のトップスにミニスカート、素足にハイカットのスニーカーなど健康美あふれるコーディネートが定番。

しかし30代、40代ともなるとそんなスポーティーなスニーカースタイルは「ジム帰り?」なんて聞かれてしまいそう。

自分に似合うものを分かっていて、もうジタバタと冒険する必要もない30代~40代はもっと余裕と安心感あるコーディネートをしたいところ。

マキシ丈スカートにスニーカーは定番の組み合わせですが、たとえばミモレ丈スカート、ワンピースや9分丈パンツに合わせてコーディネートしてみましょう。

このときスニーカーにいきなり綺麗目なワードローブを合わせるのではなく、洋服にもちょっと「崩し」のポイントを取り入れること。

例えば…

・カジュアルな素材のトップスを合わせてみる。コットンやリネン、ウールなど天然素材がおすすめ。冬であればカシミアが綺麗かつカジュアルにも合うのでトライしてみて。

・バッグを綺麗目なカッチリした皮バッグではなく、ナイロンやワイヤーバッグ、かごバッグを合わせてみる。または皮素材であってもショルダーや大き目トートなど、カジュアル感あるものを選ぶ。

・首回りか腰回りにカジュアルアイテムを持ってくる。とくにちょっと綺麗なワンピースに合わせるとき。

ネックレスであれば繊細なチェーンのプチネックレスではなく、大き目ビジューがぐるりとついている大振りのもの。チェック柄のシャツを肩からかける、または腰に巻く。

早速お手持ちのワードローブと合わせてみましょう!今年の秋はブーツに切り替える前に、スニーカーのオシャレも楽しんでみてくださいね。

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