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かわいいけどちょっと待って!安いレディース靴を買う事のリスク

Date:2014.11.25

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靴やサンダルを買うとき、貴女は何を基準に購入していますか?

 デザイン、値段、好み…様々な購入の決め手があるとは思いますが、中でも「低価格」というのはかなり大きい要素。

でも、ちょっと待って下さい。安すぎる靴…、お財布には優しいかもしれませんが、実はいくつかリスクがあるのです。

可愛さに騙されないで

いくら自分好みの靴だったとしてもあまりに高額だったら買う気にはなりません。

本当に気に入った靴を目の前に「もう少し安ければな…」と思ったことのある女性は少なくないと思います。

では、靴は安ければそれでいいのでしょうか。

デザインが可愛くて安いからといって、それに飛びつくのは考えものです。

安いレディース靴を買うことのリスクとして、「ビジュー、ストラップなどが取れやすい」というリスクがあります。

特にビジューなどの装飾部分は、その部分のデザインを気に入って購入することが多いので、そのビジューが取れてしまったら、その靴を購入した意味がなくなってしまうという事。

糊付けの甘いビジューですと簡単に取れてしまいます。

左右の靴がこすれあっただけでちぎれ飛んだ…なんていう事もあります。

左右の靴の同じ部分の飾りが取れる分にはいいですが、片方の飾りだけ取れてしまったら、格好悪いことこの上ないです。

すぐに友人たちに「取れてるよ」とバレます。

安い靴はそのような恐れもあるので、本当のおしゃれさんになりたいのなら、購入を避けたほうがいいかもしれません。

何よりも怪我のリスクが怖い!

これはライター自身の体験談。はっきりと言います。安い靴を履くということは、事故や怪我をする恐れがあるという事です。

特にサンダルは危険です。サンダルは足全体を覆うものではなく、細いストラップなどで構成されています。

つまり普段の靴よりも構成自体弱く、頼りない一面があるということです。

安いサンダルは、ストラップの糊付けがとても甘く、ちょっとした衝撃でちぎれる恐れがあります。

本文ライターは、道を歩いていて、突然に足の甲のストラップがちぎれて怪我をしたことがあります。

その日は荷物も多く両手もふさがった状態で歩いていました。

突然に足元で「ブチン」と音がして、手をつく間もなく転倒しました。

結果ひざに怪我を負ってしまい、しかも転んだところが横断歩道のど真ん中だったため、大変でした。

もう少しで信号が青から赤になるというときに転倒…。

よく見ると、ストラップの糊付けが甘い構造になっていることが判明。

本文ライターがその靴を購入した理由は「デザインが可愛くて、値段が一番安かったから」。

…情けない話です。

こんなことになるならもうちょっと値段が高くてもいいから質の良い靴を買えばよかった…と後悔しました。

結果そのサンダルは処分。

新しいサンダルを買うことになり、出費もかさみました。何より、怪我は怖いです。

ストラップがちぎれたのがたまたま平坦な道だったからよかったですが、それが階段を降りていた最中や危険な道を歩いている最中、走っている最中だったら…と思うと、本当に背筋がぞっとします。

このようなリスクを避けるためにも、「値段が安いから」という理由だけで靴を購入するのは避けてほしいと思います。

スニーカーも靴擦れすることがある

歩きやすい靴の代表とも言えるスニーカーですが、このスニーカーでも足に悪影響を及ぼす場合があります。靴擦れです。

革靴やかかとの高い靴でもないのに、そんなことあるの? と思う人もいるかもしれません。

ですが安いスニーカーは使用されている生地もまた安く、質がいいものとは言いがたい場合があります。

最近ではくるぶしソックスにスニーカーを合わせるコーディネートも主流になってきています。

スニーカーの生地が足首に擦れることもあるでしょう。

そんなときにやわらかい生地ですと問題ないのですが、硬い、質の良くない生地だと皮膚を傷めてしまうこともあります。

「動きやすさ重視」の靴だからこそ、値段ではなく質にこだわって選ぶことも大切です。

安さに騙されてしまうことのないように気を付けて下さい。

よい靴とそうでない靴を見分ける方法ですが、スニーカーなどを選ぶ際には、靴紐に注目して下さい。

靴紐が異常に硬い靴は、購入後に貴女の足に不都合な事態を引き起こす可能性が高いので、気を付けてほしいと思います。

可愛いからと言って無理に合わないサイズを買うのはやめましょう

デザインが可愛いからと言って、合わないサイズの靴を購入するのはちょっと考えものです。

「1センチ大きいけど可愛いから買っちゃおう、履けば慣れてくるだろう」と思って買うと、大変なことになります。

その1センチを見くびってはいけません。

サイズの合わない靴を履き続けると、怪我の恐れももちろんのこと、帰宅後大変な疲労感に襲われることもあります。

気をつけましょう。今後、貴女にぴったりの靴が見つかるといいですね。

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