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ベランダでも楽しく育てられる比較的手入れのいらない植物特集!

Date:2013.07.03

ほんの小さなベランダでも、なにか手軽な緑を育てたくなりますよね。そんな貴女に、あまり手がかからなくても、充分花や実や葉っぱを楽しめる植物たちをご紹介。

ズボラさんにオススメ! 一度植えたらほぼ水だけでOK

ウチのベランダにも植わっていますが、意外にもイチゴが実は手間いらずなんです。

最初に2株ほど買って、プランターの底に専用の網をカットして敷き、園芸用の土を入れて(あらかじめ、鹿沼土・赤玉土・腐葉土が混ざって入ってます。お手軽!)、あまり深過ぎない程度に植えます。植えたときには、株から少し離して肥料もあげましょう。

そしてまめに乾かないように水やりをします。日当たりのいいところに置くのも必須ですね。すると春植えた花の咲いている株なら、すぐに実をつけますし、9・10月ころの植え付けなら4・5月には実をつけます。

とにかくイチゴは「日当たり」と「水やり」さえ注意していれば、何年でも生り続けます。肥料は2・11月ごろに少しやればいいのですが、もし忘れていてもやり過ぎない程度に水やりをしてさえいれば、枯れることもありません。

割と放置だと、イチゴがたくさんできる年とそうでない年が交互に来るようです。新しく伸びたランナーの先の小株は、植える場所があるなら、大きくなるまではランナーを切らずに土に植えて増やしましょう。

春~初夏にかけての真っ赤な実は、家での小さな幸せをくれますよ。イチゴは色濃く熟してから食べると酸っぱくないです。楽しみですね。

料理の色合いに…お手軽にパセリ

まず、パセリは日当たりのいいところ~明るい日陰で育ちますので、そのような場所に鉢を持っていって種蒔きを。日が強いほど濃い緑の葉になります。冬、気温が5℃より低くなる場合は、霜が降りないように軒下に入れるか、防寒用ネットなどをかけましょう。

土は園芸用でいいですが、多少石灰を混ぜてやると酸性が中和できます。春か秋に種を蒔きます。水やりは土が乾かない程度にあげてください。

葉っぱは外側から収穫し、密集している場合は風通しをよくするように、あちこち間引いていきましょう。蕾が出てきたら、葉の成長を妨げるので摘み取るのが肝心です。二年草です。

その他いろいろな植物たち

他にもお野菜としては、ゴマの香りがする生食用のルッコラ・イタリアンパセリ・バジル・ガーデンレタスなどがあり、グリーンサラダやお料理の付け合わせに使えますね。また果物としては、ブルーベリーが自家不結実性なので、2株以上を一緒に育てると、実を結びます。

このように狭いベランダでも充分育てられて、収穫もできる楽しい植物が、意外とたくさんあります。お家の外ばかりではなく、中でもこんな楽しみを見つけてみてはいかがですか。

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