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あたし色に染めやすい男の特長と、その男性の職業も教えます

Date:2012.11.17

染まる人と染まらない人のちがい

女性のカラーに染まりやすい男性は、論理的な思考回路を持っている男性であるということが、心理学的にわかっています。

つまり、理屈を冷静に理解する理論派の男を選ぶといいのです。理屈で考える男性は最初は扱いづらいように見えますが、一度理解してくれたら、後はその理屈をベースに考えてくれるので成長が早いのです。

理屈を理解してくれる男性の職業とは?

  • 医師・弁護士などの士業
  • 医者や弁護士、行政書士、会計士、建築士などのいわゆる士業は、とにかく理屈(法規など)を暗記しないと資格をもらえないので、頭の中は論理的です。ありきたりな話なので、詳しくは触れません。

  • どんな業種でもいいので「社長」
  • 「バッとやってブワっと行こう!」という元巨人軍・長嶋監督のように感覚的なトップの方もいますが、会社の大小にかかわらず社長は論理的でないと務まらないことのほうが多いもの。

    その業界の成り立ち、毎年の会計、スタッフの評価など。すべて感覚的にブワっとやっていたのでは、会社が持ちません。

  • コピーライター
  • コピーライターは感覚的なクリエイティブな職業の代表格のように思われている節がありますが、物事の背景を調査・勉強し、なぜそういう背景があるのか、今後どうなるのかなどを論理的に組み立てていかないとコピーは書けません。

    「ほしいものが、ほしいわ。」とか「不思議、大好き。」などの名コピーの背景には論理的思考が隠されています。

  • 作詞家・作曲家・編集者
  • 歌の歌詞など100%感覚的と思えば、大きなまちがいです。歌詞は通常、12行で1つの主義主張を表現します。日本語の歌詞で使用できる言葉の数は音符の数と同じです。

    制限があるなかで説得をする(リスナーを納得させ感動させる)ためには、言葉をパズルのようにはめ込まなくてはなりません。作曲家も同じ。編集者も限られた紙面(誌面)に説得力を持たせるためにパズルしています。

逆に論理的思考を放棄せざるを得ない側面を持つ農業・漁業など、自然系の職業の男性は、どちらか言えば不利かもしれません。論理的に考えても、雨が降る日は雨が降るので。(考えなくても降るが。)

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