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知らなかったじゃ済まされない!男性が意外と見ている食事マナー

Date:2012.06.13

見られているマナー

年齢とともに高級な料亭を訪れる機会も増えてきます。

いざというときに正しい食事マナーを知らないでは大人の女性として恥ずかしいことですし、仕事などの場面では大きなチャンスを逃すきっかけになってしまうかもしれません。

女性には女性の美しいマナーを身につけ品のある食事ができるようになりましょう。

お箸の持ち方

お箸を扱うとき、片手だけで持ったり置いたりしていませんか。女性として正しい作法は、必ず利き手と逆の手も柔らかく添えることです。

お箸を持つときも置くときも両手で二本の箸の長さを揃えてから扱います。そのときあまり指を折り曲げずに行うと、女性らしい細長い指が際立ち品を感じさせます。お箸を置くときには音を立てないように注意しましょう。

お料理は切り分けていただく

ちょうどひとくちで食べられる大きさのお料理も、半分に切り分けるなどすれば、とても上品です。

女性が口の中に食べ物をほお張り、何度も噛む姿は美しくありません。たくさん咀嚼しなくてもいいように、少ない量ずつ口に運ぶようにしましょう。

そうすることで一度に食べ物を口の中に入れている時間が短くなり、相手の方との会話も十分に楽しむことができます。

音に気を配る

普段食事をするとき、自分がどんな音を出しているか気を付けてみてください。お皿を置く音、咀嚼する音、汁物をすする音など、食事中には色々な音が出てしまいます。

他人が出す音には敏感でも、自分が出す音には慣れてしまっていて気が付かないことが多いものです。お店の扉を閉める音や椅子を引く音など、ほかのお客さんを不快にさせていないかどうか気を配ることは、意外とできていない人が多い食事マナーです。

会話もマナーのひとつ

食事は文字通り食べることが目的なのですが、それに相手が伴う場合は会話のテンポや内容によって、食事がおいしくなったりまずくなったりするものです。

女性なら相手の食べるペースに合わせて食事を進め、おもに聞き役となり相手の話にあいづちを打ちつつ感想を述べる程度がよいでしょう。

お腹が減って食べることに夢中にならないように、相手と待ち合わせる前に少しだけ空腹を満たしておくと落ち着いて会話が楽しめます。

装いはお店に合わせて

食事をするお店がどのような雰囲気のお店なのか、カウンター席かテーブル席か、そのほか客層など、事前に幹事の方に聞いておくとよいでしょう。

聞きづらい場合は、インターネットで調べることもできます。今は便利な時代でお店のメニューや内装まで写真つきで見ることができます。お店の雰囲気に合わせた服装をすることは、食事に招いてくれた方をたてることにもなるのです。

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