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つらい食事制限はもうしない。食欲を簡単に抑える方法

Date:2012.10.08

ダイエットに食事制限はつきものですね。特に今まで必要以上にカロリーを摂っていた人は、カロリー制限をしなければなりません。しかし、急に食べる量を減らしたり、食べたいものを我慢すればストレスにもなるし、リバウンドも起こりやすくなります。

リバウンドは最悪ですね。今まで我慢してきたことが水の泡になるばかりか、さらに体重が増えてしまうことが多いです。そうならないためにも、無理をしない食事制限が必要ですね。無理をしないというのは、食べたい、という欲求を抑えればいいわけです。さて、どんな方法があるでしょうか?

お腹がすいたら水を飲む

お腹がすいたと思う前に、小腹がすいたと感じたら、水を飲むようにしましょう。少し時間が経つと空腹を感じなくなりますよ。
コーヒーなどカフェイン入りのドリンクには食欲を抑える働きもあると言われていますよ。

水で我慢できなかったら、できる限りカロリーの少ないものをほんの少し口にしましょう。コツとしては水や低カロリーのものを食べたら、時間を置くことです。

歯磨きをする

歯磨きをすると口の中がスッキリして、しすぎてご飯を食べたいという欲求がなくなります。お腹がすいたら歯磨きをしましょう。口がすっきりするマウスウォッシュなども有効ですよ。

体を動かす

運動をすると食欲が抑えられます。負荷のかかるダンベルなどは力が入らないし、空腹だとめまいを感じることもあるので、どちらかというと有酸素運動の方がいいでしょう。でも、どちらもあまり激しい運動は控えるようにしましょう。

理想のボディの写真を見る

“こんな体になりたい”という理想の体の写真を見ましょう。それを見て、こうなるためには食べてはいけない、と思います。

集中できるものをさがす

お腹がすいていても、集中できることをすればいつの間には空腹は忘れてしまいます。読書や絵を描く、写真を撮る、部屋の片付けをする、友達とおしゃべりをする、などなんでもいいので時間を忘れて没頭できるような趣味を見つけましょう。

ただ、あまり頭を使うことだと、お腹がすいて集中できない、ということになりますので単純に始められるものがいいですね。

“食欲を抑えるツボ”を刺激する

ツボの中には食欲を抑えるツボというものがあります。一つは耳にある『飢点(きてん)』というツボ。食欲を抑えて食べ過ぎを調整するツボです。耳の真ん中のあたりに山のように膨らんでいる部分があると思います。その少し下にある凹んだところが『飢点』です。ここをつまんだり、押したりして刺激しましょう。

口の端から0.5cmほど離れたところにある『地倉(ちそう)』のツボには胃の温度を下げて食欲を抑えるという働きがあると言われています。指先でマッサージしてみてください。

頭のてっぺんにある『百会(ひゃくえ)』というツボには精神を安定させる作用があります。ここを刺激するのも食欲を抑えることにつながりますよ。

グレープフルーツの香りをかぐ

グレープフルーツの香りには食欲を抑える、ヌートカトンという成分が含まれています。グレープフルーツのアロマや香水を持ち歩き、お腹がすいたらその香りをかぐと食欲を抑えられますよ。

ギムネマ茶を飲む

ギムネマ酸という成分は舌の味覚細胞に作用し甘味を感じさせなくなる働きがあります。そうするとご飯をおいしく食べられなくなるので、食欲も減退するというわけです。ただし、ギムネマ酸には鉄分の吸収を妨げる作用もあるので、注意しましょう。

お酢を飲む

人間の体は血糖値が下がると糖分をほしがり、空腹を感じます。お酢には血糖値が下がるのを抑える働きがあるのです。お酢ドリンクなどの酢は入ったドリンクなどを飲むようにしましょう。

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