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気付かぬ内に食べ過ぎてる?止まらない食欲を確実に抑える方法

Date:2015.05.01

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どんなに一生懸命運動しても、どんなに頑張って低カロリーな食事をしても…何日分、あるいは今まですべてのダイエットの努力を水の泡にしてしまうのがたった1度の食べ過ぎなのです。

大体、食べ過ぎてしまう食べ物は糖分が高いか、高脂肪な食品が多く、その上糖質の高い炭水化物を含む食べ物は血糖値を急激に上下させ、その後の更なる食べ過ぎを招く最大の原因。

それに、低カロリー&低脂肪なヘルシー食材とは言っても食べ過ぎればまとまったカロリー摂取となり、結局は食欲のコントロールがダイエット成功のカギを握るのです。

そこで、陥りがちなダイエット中の食べ過ぎを防ぐ為に、毎日出来る事をここでは紹介します。

ダイエット必需品“水”を味方に付ける

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「何か口さみしいなぁ~」とついスナック菓子等に手が伸びそうになったら、水を1杯飲むとカナリ食欲が抑えられます。それに、食事をする前にグラスに1杯の水を飲むと食事の量も制限できダイエットにお水は正に必需品。

でも、いつもお水では「味気なくて飽きてしまいそう…」と心配の場合は、炭酸水や砂糖やクリームを加えていないコーヒーやお茶などで代用しても同じ効果が期待できます。

合成甘味料を止めてナチュラル志向に

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飲み物と言えば、気温が上がるごとに美味しさが増す炭酸飲料などもありますが、ダイエット中だから合成甘味料が入ったダイエットコーラなどの飲み物を愛用する女性も多いですよね?

ただ、この合成甘味料は体内で糖分を感知する機能をマヒさせて、その後余計に糖質の高い食べ物や飲み物が欲しくなるようにさせてしまうという性質があるのです。

よって、体内でシッカリ「糖分を取りました!」と認識できるように適度な加工されていない自然な砂糖や糖質を取ることが実は、過食を防ぐ近道なのです。

朝食を抜くダイエットは絶対にしない

いくら食べ過ぎが気になるしダイエットには食事制限が必要不可欠とはいえ、食事特に朝食を抜くのは返って過食を促してしまうのでダイエット中には絶対にしてはいけない事なのです。

というのも、朝食を抜くとその後のカロリー消費が促されるのと同時にコントロールできないぐらい食欲が出てしまい、結局は日中にカロリーを取り過ぎる危険性が高まってしまいます。

特に朝食におススメなのが、少量でお腹を満たしてお腹持ちが良い雑穀米、雑穀パンそしてオートミールなど。これらの食材はその後の食欲やカロリー消費もなだらかにしてくれるので、ダイエット中には最適な食材です。

良質で低脂肪なたんぱく質を取る

直ぐにお腹を満たしてくれるのは炭水化物ばかりではなく、実は肉、魚、豆・乳製品の様なたんぱく質も満腹中枢を刺激してくれるので、ダイエット中には是非食べたい食品です。

特に、低カロリーでビタミンDを多く含む魚は体重を減らしたい女性には欠かせない食材なのです。

というのも、女性のビタミンDレベルと満腹を知らせる役割を持つレプチンと呼ばれるホルモンの働きには密接な関わりがあり、ビタミンDが不足しているとレプチンが上手く働かず、いくら食べても満足出来なくなってしまうのだそうです。

よって、食事のメインにはビタミンDが豊富で低脂肪な肉や魚を選び、小腹が空いたら低脂肪ヨーグルトやミルクで適度にお腹を満たしながら、過食を防ぎましょう。

野菜・果実はジュースではなく生で食べる

ジュースデトックスやジュースダイエットなどと言ってダイエットにフレッシュなフルーツや野菜ジュースを活用する人も沢山いますが、実は果汁100%のフレッシュジュースでも過食を招く危険があるのです。

というのもご存じの通り野菜特にフルーツには糖分が含まれていて、例えばオレンジジュースをコップに1杯飲むと大体オレンジ3~5個分の糖分を飲む事になってしまうのです。

しかも、生のフルーツや野菜には食物繊維が豊富なので、そのまま硬いリンゴなどの果肉を1個食べるとお腹がいっぱいになるのに対し、食べ過ぎ防止に貢献する食物繊維を全て取り除いたコップ1杯のリンゴジュースを飲んでも満腹になる事はありません。

実際に医学的な実験で、パスタを食べる前にリンゴの果肉を口にした人とリンゴジュースを飲んだ人の食欲を調べたところ、果肉を食べた人はパスタをより多く残したという結果も出ているそうです。

1日中エクササイズを含めともかく動く

「食べ過ぎちゃった!」と嘆くときって、食卓に着いているかテレビの前のソファでずっと座っているなど“ジッとしている”時によく起こりがちだって気づいていました?

忙しい時や急いでいる時、そして運動の直前直後という時に食べ物を頬張る人はいません。

よって、ダイエットの為の日常的なエクササイズはもちろん、食事以外の時は身体を動かしていたほうが、口を動かす回数も減るのです。

ごはんを食べ終わったら、すぐに流しに立って皿洗いやキッチンの掃除あるいは食べ物が視界に入る部屋から移るだけでも、食事によって呼び起こされてしまった食欲を抑える事ができます。

オンラインゲームなどで両手と口をふさぐ

という事で、食べ過ぎを防止してくれる食材選びをし、食べ終わったら「食べる」という動作から出来るだけ遠ざかり、両手と神経を違う所に集中させてしまう事で過食を防ぎましょう。

オンラインゲームやコンピューターゲーム、編み物にジグソーパズルと出来れば両手がふさがりその作業に集中しないと出来ないものが最適です。

食べ過ぎを防ぐ“おまじない”

本当に効くかどうかはご自身で確かめて頂きたいのですが、アメリカの大学医療機関が発見した食べ過ぎ防止のおまじない的な方法を紹介します。

食べたばかりなのにまだ食べたいと感じたら額を指で軽く叩くと、食欲を司る脳の部分に刺激を与え、食べ物を要求する脳の命令を妨げる事ができるそうなのです。

その方法が自分には効かないと思ったら、これから手を伸ばそうとしている食べ物を見ながら、それを食べた後の後悔や体重増加、そしてぼっこりと出てしまったお腹を想像してみてください。

一気に目が覚め、伸ばしかけていた手が引っ込む事間違いなしです。

“食べる&食べ終わる”のメリハリをシッカリ付ける

普段でも大好きなチョコレートケーキや焼きたてピザを目の前にすると思いっきり食べたくなりますが、ダイエット中でそれら好物を暫く口にしていないと堰を切った様に食欲が抑えられなくなる経験も1度や2度はありますよね?

そうなる前に、まず食物繊維が豊富でヘルシーな食材でお腹を満たして、空腹を避け、食べ物に集中しそうな時には身体を動かし気を逸らせる事が肝心。

そして、なによりごはんを食べる時は何かをしながら食べるのではなく、「私はこれから食事をします!」と自分に言い聞かせるようにシッカリ認識をしながら食べ物を口にしましょう。

そして、満腹になる手前でお箸を置き「ご馳走様でした!」とこれまた自分に食事が済んだことを分からせるつもりで言うと“食べる&止める”のメリハリがつき、食べ過ぎを防止できますよ。

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