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ダイエット成功のカギは食事の時間?キレイになる為の工夫とは

Date:2014.08.25

夏がすぐそこまで来ています。ダイエットにラストスパートをかけている人も多いのではないでしょうか?

積極的な運動やストレッチ、筋トレをしているのに、食べるものにも気を付けている、なのになぜか痩せないと悩んでいる人はいませんか?

ダイエットサプリメントを投入してみたり、エステに通ってみたり、方法はいろいろありますが、あと1キロが減らない…とダイエットのスランプに陥った経験がある人もいると思います。

これ以上何に気を付ければよいのでしょうか。こんな悩みがある人は、実は「食事の時間」に成功のカギがあるかもしれません!

「時計遺伝子ダイエット」って聞いたことある?

最新の研究によって明らかになったこととして、食べたものが体内に吸収されるには、「その時間帯」が大きく関わっているということです。

今までダイエットと食べものの関係としては、「何を」「どのように」食べるかが大事だったと思いますが、そこに「いつ」という視点が加わります。

つまり、この時計遺伝子ダイエットを上手に利用すれば、「食べても太らない時間」が生み出されるということです!

リセットと朝食

時計遺伝子ダイエットは、時計と同じように規則的な周期が決まっています。その周期を整えていくことがまずは大事になり、毎日リセットをかけ、また一日の始まりとともに動き出させることが必要です。

何でリセットと動き出させるか?それは「朝食」です。

ダイエットをしている人には朝食を抜いている人も多いと思いますが、ダイエットしているからこそ朝食は大事です。

「起きてから2時間以内に朝食を済ませること」を続けることで代謝も上がり、時計の動きを整えることが出来ます。

女子に嬉しいハッピータイム

「起きてから5~6時間」は女子に嬉しいハッピータイムです。ダイエットを頑張っている自分にご褒美を上げるなら、この時間帯にしましょう。

特に正午からおやつの時間までは脂肪を合成するタンパク質、「BMAL1」の活動が鈍くなり、食べたものが脂肪になりにくい時間なのです!

夕食は活動開始から12時間以内

時計は規則的に動いていますが、24時間フルモードで動いている訳ではありません。夕方以降の時間帯になると、翌日への活力をためるため、食べたものをそのまま蓄えてしまいます。

夕食の時間が遅くなればなるほど、食べたものは脂肪へと蓄積されてしまうので、そうならない為にも起きて活動を開始してから12時間以内に夕食を済ませましょう。

活動開始から14時間が経つと…?

夕食時間の「活動開始から12時間」を過ぎると、体はもう休息モードです。ここからの時間に食べ物を食べてしまうと脂肪になって今までの努力が無駄になってしまいます!

14時間目以降は魔の時間帯。朝7時に起床する人なら21時以降ということです。
仕事の都合で食事の時間が遅くなったり、バラバラになってしまう人はできるだけ脂肪の少ないヘルシーな食事にするよう、心がけましょう。

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