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短い爪でもオシャレはできる!ネイルの塗り方をマスターしよう

Date:2014.11.05

オシャレ女子は、体の細部まで手を抜きません。美しい手先を印象付けるために、ハンドケア、ネイルケアを怠らないのです。

しかし事情により、爪を伸ばすことが難しい女性も多いですよね。子育て中だったり、仕事の関係で爪を伸ばせないのです。

短い爪だから、ネイルでオシャレができないと思っていませんか?短い爪でも、オシャレな指先を演出できます。短い爪だからこそ映えるネイルアートもあるのです。

ネイル前の下準備

甘皮を処理する

爪が短いとネイルが映えないと思うのは、なぜでしょう。それは、長さが不足しているからです。また爪が短いと、指が短く見えてしまいます。少しでも指を長く見せるテクニックを紹介します。

甘皮をきちんと処理するだけで、指長効果が増します。甘皮とは指と爪の間にある皮のこと。これを2から3週間に一度処理するだけで、だいぶ指の印象が変わります

処理方法も、それほど難しくはありません。近頃は塗るだけで簡単に皮がはがれる、マニキュアタイプの甘側処理剤も販売していますよ。

甘皮が処理できたら、処理した部分にキューティクルオイルを塗りましょう。爪の乾燥を防いでくれるのと、健康な爪が生えてくるのをサポートしてくれますよ。

形を整える

次に、爪の形を整えましょう。長さや形が整っていると、きれいです。爪きりで整えるのと、切りすぎる可能性があります。やすりを使って、様子を見ながら整えるのがおすすめです。

爪の形は、卵型が最も指が長く見えます。しかし先が細くなるため、強度に欠けます。おまけにこまめなケアも必要です。それが難しいなら、スクエアに整えましょう。

ネイルで指長効果をアップ

ネイルアートには、さまざまな種類がありますね。その中で、指を長く見せてくれるアートがあるのです。ネイルのお蔭で目の錯覚が起こり、指先がほっそりと長く見えます。指が長く見えるアートの一部を紹介します。

長く見えるカラーをチョイス

色によって、指の長さが違って見えます。指の長さを強調したいなら、断然ナチュラルカラーです。手の色に近い色を選ぶのがポイントです。

夏場にはパステル、秋冬には深い色合いをネイルしたい気分になります。しかし肌の色と差がありすぎると、爪の形が強調されてしまいます。そうすると、爪の長さも目立ちますよね。

ナチュラルカラーなら、一見指と爪の堺が曖昧にみえますね。それが指長効果を生むのです。

爪先を強調するアート

爪の先端にポイントをもってくると、錯覚により指が長く見えるのです。例えば定番のフレンチネイルや斜めフレンチ。爪先にラメやアートをすると、指先が強調されますね。そのおかげで指が長くなったように見えます。

シンプルイズベスト

ネイルアートときくと、ラインを引いたり、色を変えたりした凝ったデザインが思い浮かべます。しかし自分でそれらのアートをするのはちょっと難しいですよね。

実はシンプルな塗り方でも、十分に指先を長く見せられます。単色だけでは物足りない方は、指ごとに色を変えてはどうでしょうか。ネイルシールを使えば、誰でも簡単にアートが作れますよ。

塗り方に自信がない

短い爪でもネイルのオシャレを楽しめます。しかし問題は、塗り方なのです。ネイルを塗るのに、いつもはみ出してしまって上手く塗れないと悩む女性も少なくありません。

コツは、少量ずつ塗ることにつきます。はみ出してしまうのは、一度当たりにつける量が多すぎるからなのです。少量ずつ重ね付したほうが、色ムラも起こりにくいですよ。

短い爪だからと、ネイルをあきらめていたあなた。ネイルのオシャレをどんどん楽しみましょう。指先がきれいだと、自然とテンションもアップしますよ。

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