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おなかが冷える人はおしりをすっぽり包み込むショーツがGOOD

Date:2014.12.05

子どもの頃は、誰しもおなかやおしりがすっぽりと隠れるようなショーツを履いていたことと思います。

それがいつしか、見た目やデザイン性を重視するようになり、小さなショーツを身に着けるようになっていったという女性が多いのではないでしょうか。

確かに、お年ごろになり、そして大人になれば、セクシーな下着を身に着けていたいものです。

しかし、ここでは、小さなショーツを履き続けることで、身体にどのような不調が現れるのかということから見て行きたいと思います。

あなどれない!その不調は小さなショーツが原因だったかも?

デザイン性を重視した小さめのショーツは、たいていはおへその下までの丈しかありません。

今、小さめショーツを身に着けている人は、ちょっとおなかに触ってみて下さい。

たとえ今が夏で暑い時期でも、意外なほどに、おなかが冷えているのではないでしょうか?

もし、そうだとしたら、そのおなかの冷えによって、身体の他の部分も不調になっていることが考えられます。

原因不明の長年の体調不良を感じている方も、もしかしたら、このような小さなショーツを履いていることが原因かもしれないのです。

おなかが冷たかった人は要注意!そこから影響を受けているかも

常におなかが冷えてしまっている状態ですと、すでに以下のような症状を感じているかもしれません。是非チェックしてみてください。

  • 生理痛がひどい
  • 何らかの婦人病を患っている
  • ぎっくり腰を何度か繰り返している
  • 首や肩の凝りがひどい
  • 夜、よく眠れない
  • 夜中にトイレに行きたくなり目が覚める
  • 顔色が悪い
  • いつもだるくて、やる気が出ない
  • 太りやすく、痩せにくい

女の子は、おなかを冷やしてはいけない・・・子どもの頃から、おばあちゃんやお母さんに、一度はこんなことを言われたことがありませんか?

このように、おなかの冷えは、様々な不調を招き、最も恐ろしいのは、女性としての大切な器官に病気を患ってしまう、いわゆる婦人病にかかってしまうことです。

元はおなかの冷えから、妊娠しにくくなってしまうといったことも考えられます。

また、冷えて代謝が悪くなるため、やはり太りやすく痩せにくい体質になるなど、見た目にも影響してきてしまいます。

なぜ小さいショーツがいけないのか?

小さくてかわいらしい、またはセクシーなショーツは、なぜいけないのでしょうか?

このように、デザイン性を重視している下着は、たいていは作りが小さく、履くと身体にピッタリとフィットするタイプが多いと思います。これは、身体への締め付けに繋がります。

丈が短くて、おなかを覆えず保温出来ないというだけではなく、脚の付け根の周りや、下腹部を締め付けてしまうことで、血行が悪くなり、ますます冷えを招いてしまいます。

重症になると、おしりまでもが冷たい!

おなかを触ってみて、冷たいと感じた人は、試しにおしりにも触れてみてください。

冷えが進んでいると、おしりまでもが冷たくなっている可能性が高いです。

女性にとって大切な仙骨を冷やしてしまう恐ろしさ

仙骨は、女性の生殖器官を守っている大切な骨です。骨盤の真ん中辺りにある仙骨は、小さな下着では保温することが出来ません。

仙骨が位置する場所を露出して冷やしてしまうことで、子宮や卵巣の冷えに繋がります。

これらが冷えることで、生理痛が重くなりますし、婦人病を招きやすくなってしまうのです。

これは、逆に、生理痛の時にはおなかを温めると良いとされていることから考えれば、おなかの冷え→不調、おなかを温める→快調となることが理解しやすいのではないでしょうか。

一時的な見た目の良さに負けると垂れ尻に!?

小さくてセクシーなショーツは、確かに魅力的なものも多いのですが、その一時的な見た目の良さに負けて、長年履き続けたことで、おしりが垂れてしまったという人も多いようです。

確かに、小さなショーツでは、おしりをすっぽり包むことが出来なくて、おしりの盛り上がっている部分にゴムが来てしまったりすることで、おしりがデコボコして形が悪くなってしまったり、脚との境目がハッキリしなくなり、垂れたようになってしまうという弊害もあるようです。

やっぱり昔の人は分かっていた?ダサくても女性を守るデカパンツ

このようなことを理解すると、たとえ見た目がダサくても、やっぱり自分の身体やスタイルを守ってくれるような、大きなパンツを身に着けたくなりませんか?

私も子どもの頃や思春期の頃、いえ…つい最近まで、「なんで大きくてダサいパンツが売っているのかな?」と思っていましたが、やっぱり昔の人は、ちゃんと分かっていたのかもしれませんね。

私自身、大きめのパンツを身に着ける日を増やしたところ、夫には不評ですから、男性ウケはやっぱり良くないものだとは思います。

しかし、ここぞという時の勝負パンツ以外は、身体を守ってくれるデカパンツを選んでみませんか?

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