• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

一人暮らしだからこそ、女25歳から考えたい初心者でも分かる投資

Date:2012.10.17

この記事のタイトルとURLをコピーする
一人暮らしだからこそ、女25歳から考えたい初心者でも分かる投資|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/shosinshatousi3518/

資産の運用や投資は、何となく損をする、怖いイメージもありますが、先行きが分からない時代、また結婚もするのかどうか、何事も不透明な独女には、将来の不安もいっぱい。

実際ウン十年前に、私も経験しましたが、悩むばかりでなかなか一歩が踏み出せませんでした。「残ったお金だけ貯金しよう」と思っても、なかなか金額は貯まらないし、金利も低くリターンが少ないのが現状。

そんな中で、25歳からの一人暮らし女性の、無理なく・メリットのある投資について考えます。

一人暮らしの独女の一番大きな支出は家賃

一人暮らしの25歳独女の一番大きな支出は、やはり家賃ですね。これだけは、値切ることも難しく、デフレと言っても、一旦契約すると下がることはあまりありません。

特に都市圏に住む場合は、手取り収入の半分近くを、家賃で持っていかれているケースも多いハズ。一生懸命に食費や洋服代を節約しても、この部分は固定され、大きな負担となっているはず。

一人暮らしだからこそ、メリットがあるマンション購入

現在東京都内や近郊の、一人暮らし用ワンルームや1Kの家賃の相場は、約7万円くらいと言われています。7万円を12ヶ月支払うと、年間84万円。2年ごとの更新料がかかる物件なら、1年分として3万円以上が必要。

10年間で考えると、約870万円以上のお金が家賃として消えてしまいます。家賃4万円の場合でも、10年で約500万円。この金額の一部でも、自分のお金にする・・その方法として、自分が住む部屋を購入しては?というのが、この投資の考え方。

不動産・マンションの値段が上がらなくても

バブルの時代のように、不動産を持っていれば数年後には、大きな値上がりが見込めるという時代は、しばらくはやってきそうにありません。

でも、ただ家賃として払うお金の一部でも、自分の資産にすることが出来れば、将来結婚して家を購入したり、一人で住む広い物件に引越したり、ローンを払い終わった後は家賃が不要になるので、使えるお金が増えるなど、自分が住むからこそ、損を出す可能性が限りなく低い(マンションが倒壊するなどがない限り)ので、むしろ独身女性にピッタリの投資法ではないでしょうか。

売買だけで利益が出ない時代

投資用に不動産を購入する場合は、支払いの総額より、10年後物件の金額が下がると(現在は10年経つと、老朽化などの要因で、不動産価格は一般に下がるケースが多いので)、資金が少ない個人は、売買だけで利益を上げることは非常に困難です。

現在の不動産投資は、まとまったお金を使ってローン金額を減らし、購入物件したを賃貸し、ローンの支払い金額と家賃収入の差額を、年ごとの利回りとして計算するケースが多くなっています。

比較的新しい中古物件の場合、7・8割は戻る

自分が住む部屋であれば、自分が住む期間は、空き部屋になる心配もなく、10年後、ローンを完済し半額に下がったとしても半分程度は、手元に残る計算になります。

あるデータでは、築10年から20年のマンションの平均下落率は16%前後となっていますので、このデータからでは、諸経費を除いて、一般的には7・8割は戻ると考えて良いでしょう。

25歳独女にオススメの物件の条件とは?

では独身女性で、この先も結婚などで状況が全くわからない前提で、不動産を購入する場合、どんな点がポイントになるのでしょうか?

まずは、25歳前後で女性の場合、購入が現金とは考えにくいので、購入ローンが受けられる金額や、返済金額、また準備できる頭金から物件の金額の目安を考えます。

住宅ローンと年収から、物件の金額を考える

住宅ローンで借りられるのは、物件金額の8割から多くて9割まで。また400万円以上の場合、多くは年収の35%までが一般的です。

年収300万円であれば借り入れ上限が、年間105万円、年収250万円であれば、87,5万円となります。月割りにすると、8,75万円、7,29万円です。将来が不明な点を考えれば、やはり期間は短く10年前後がベスト。

毎月のローン支払い額は、家賃代わりとすると、返済額が一定の元金均等で、ボーナス払いナシのプランが良いと思います。これで、毎月の支払いが今の家賃程度、大きく負担にならない金額にするのが、無理なく支払えるポイント。

800万円代で頭金や諸費用を準備する

年収によって変わりますが、前述の借り入れ可能金額、月に支払える額から考えて、物件は1000万円以内、800万円台くらいが無理なく購入可能な金額でしょう。物件額が高くなると、頭金も多く準備する必要があるのでこのあたりで。

物件が900万円の場合、2割の頭金と、諸費用として中古の場合は、5%前後が必要になるので、合計で225万円程度の現金が必要です。頭金は物件や銀行によって、必要な金額が異なり、1割程度でもOKの場合もあるので、問い合わせてみましょう。

大学や単身者に人気の地区を小まめに

都市圏や県庁所在地など場合は、大学生下宿する、または単身の転勤者に人気(便利が良いなど)の地区で、築15~20年のマンションが狙い目では?

状況が変わって自分が住まなくなっても、こうした地区の物件であれば、賃貸に出してもすぐに入居者が見つかるので、選択肢が増えます。今はなくても、地元の不動産屋さんや、ネットなどに頼んでおき、賃貸以上にじっくり探しましょう。

また、実際に同じような物件の、賃貸相場も調べ、ローン返済金額との差が少ないか、賃貸のほうが高い物件を。

築15~20年のマンションを狙う理由

不動産は新しいと値段が高く、15年前後で一旦、下落する傾向が落ち着くのでお得です。また10年後の売却の時には、築25~30年となっているので、買う人が新たに住宅ローンの借り入れが可能で、売れやすいのです。

築35年を過ぎたマンションは、一般の住宅ローンがつかないので、35年までに余裕のある物件は、買い手がつきやすくなるためです。

アパートの場合は、木造やプレハブ(軽量鉄骨)となると、一般的なローン可能期間が、25年程度となっているので、築5年から10年程度の物件を探すほうが、同じ意味で賢明です。

10年経つ前に何かあったら・・

急な転勤や結婚などの場合は、まずは賃貸に。不動産の売買は急にお金が必要になっても、すぐには換金できない欠点があるので、それを補うために借り手がすぐにつく物件を。

その後、じっくり検討し、賃貸契約が切れる前に、売りに出す、続けて賃貸するなど、状況に応じて考えます。

ローン返済が終了した後も、そのまま賃貸に出し家賃収入を得るのもヨシ、売却して家や大きなマンションの頭金にするもヨシ。手数料などはかかりますが、家賃の場合は手元に何も残らないので、一考の価値アリだと思います。

この記事のタイトルとURLをコピーする
一人暮らしだからこそ、女25歳から考えたい初心者でも分かる投資|【女性の美学】
http://josei-bigaku.jp/shosinshatousi3518/

この記事をシェアする

関連記事

コメント