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衝動買いして着ない服って無い?後悔しない為に気をつけるべき5つのこと

Date:2012.11.29

ママにとって、小さな子どもを抱えてファッションを選ぶことは時にストレスですね。楽しいはずのお買い物が慌ただしくなり、「えい、これでいいや」と買ってしまう経験もあるのでは?

だからこそ最低限のチェックをして、短い時間に試着を終わらせ、後悔のないお買い物をしましょう。それには5つのことを気をつければ完璧!

パンツはノーヒールに合わせる

パンツこそ試着必須アイテム。ただし店員さんが試着室の前にそろえてくれるのはヒールの高いミュールが一般的です。たしかにヒールを履くとシルエットが美しく見えます。

しかし考えてみてください。お子さんと公園に行く、園や学校の送り迎えに行く、その時にピンヒールのミュールは履きませんね。あえて、ノーヒールか、裸足で全体を鏡に映してシルエットの確認をしましょう。

丈よりもヒップに合わせる

さらにパンツ選びで重要なのはフィット感。ハンサムモードでもフェミニンを狙うにも、細身が主流の今だからこそ苦しくない美シルエットを目指したいですね。

丈はいくらでもお直しがききますが、ヒップラインはお直しがききません。丸みはあるけど締まったヒップラインが出ているかさまざまな角度から鏡で見ることが大切です。

買い替え時期についてですが、残念ながら年齢とともに少しずつ体型は変化していきます。「今」に合ったパンツを選ぶには、やはり3年が限度かもしれません。

足首は出すのが今年風です。特にローヒールやスニーカーでマキシ丈のパンツはぼてっとしてしまいます。丈を決めるなら短めにチャレンジしてください。

フォーマル対応もOKを

さらに試着のさいに気をつけるのは「品」。ママだからこそ注目したいところです。カジュアルななかでも「品」を感じるかどうか。学校や園に着ていけるかどうか。これは試着をしないとわかりません。

店内には同モードのファッションが並んでいるので、目が騙されて「え!」と思うようなショート丈のスカートを買ってしまったり、透け過ぎるトップスを買ってしまうこともあります。

試着室は自分1人の空間ですから、あえて目を素に戻し「園対応OKか?夫の友人に会えるか?」と考えてみましょう。

普段のメイクとアイテムに合わせる

子連れでオシャレな服を選びたいからと、普段とかけ離れたメイクとアイテムでお買い物に行ってしまうのは間違いです。そこで試着した服は「普段とかけ離れた場合」でしか活用できなくなります。

オシャレは普段できるからこそ楽しいのですから、子どもの送迎、夫とのデート、そんな肩肘はらない外出で活用できる物を選びましょう。そのためには、自分らしいメイクと服装、アイテムでこそ試着するべきです。

必ず第3者の意見を聞く

自分以外の目で見た意見を聞くことは大切です。一番身近なのは店員さんでしょう。プロの目から見て、サイズ、シルエット、合わせるアイテム選びとアドバイスしてくれるはずです。気になっていることは必ず聞きましょう。

ちなみに私は前回の冬にコートを買い替えた時に、自分がそれまで認識していたコートのサイズが間違っていたことを店員さんの意見で知りました。一つ上のサイズにすることで、逆に内側に着こんだ服のもたつき感が解消されたのです。

忙しいママだからこそ、服を選ぶ時には効率よく試着して、着続けられる服を買いたいですね。キレイなママは子育ても楽しく子どもを明るくします。そして自分も前向きに過ごせる不思議なエッセンスが「お買い物」には詰まっています。

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