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使わない物も買ってしまう。衝動買いを抑える方法とは

Date:2013.04.26

クローゼットの中は使わない服やバッグ、靴で溢れている方は居ませんか?不要な雑貨や骨とう品によって生活スペースが狭くなっている方は居ませんか?

使わないものなのに「欲しい!」と思う自分の気持ちのままに購入してしまう衝動買いは、年に数回程度なら失敗も少ないでしょう。

しかし、月に数回、年間では何十回も衝動買いをしてしまう場合は、失敗する確率が高くなりますし、何より急な出費によって生活が苦しくなる恐れもあります。

「お給料が出ると気持ちが大きくなってついつい衝動買いをしてしまい、今月もピンチ!!」なんて事にならない様に、今回は使わない物を買ってしまう、衝動買いの気持ちを抑える方法をご紹介します。

欲しい物を見つけたらどう使うか、何回くらい使うか想像しよう

欲しい商品を見つけたらレジへ直行する前に、その商品をどんな風に使うか想像しましょう。例えば友達の結婚式やパーティーなどで使おうとしているのなら、出番はそれほどないことが考えられます。

欲しい商品を手にしても、使う場所や出番がなければ意味がありません。家具や骨とう品の場合は見ているだけで幸せになれる方も居るかもしれませんが、一日に何分位見るか考えてみましょう。

仕事が忙しく、帰って寝るだけの方なら店頭へ足を運んで楽しむ時間と変わりないかもしれません。購入する前には自分にとって必要な物かご確認下さい。

同じ物をいくつ持っているか思い出してみよう

衝動買いをする方は、靴やバッグなど色や形が違っても同じアイテムを購入していることが多いと言われています。靴を100足持っていてもバッグを50個持っていても使える体はひとつしかありません。

衝動買いをする度にそのアイテムを置く場所が増えることで、生活スペースがどんどん縮小されていきます。同じ物を揃えてもメリットが無いことに気づきましょう。

ひとつの物を使い続けることは、物を大事にする気持ちや愛着などメリットが沢山あります。使い捨てのビニール製品などは選ばずに、長く使えるアイテムを選んで使い続けることが出来れば、衝動買いも抑えることが出来るのではないでしょうか。

衝動買いで失敗した物を思い出してみよう

衝動買いをする際には過去に購入した失敗商品の事を忘れてしまいがちです。衝動買いをしそうな時に思い出せるように、それらの商品名と金額を書き出したメモ帳や画像などを見ることが出来るように持ち歩くことをお勧めします。

衝動買いをしそうになった時に、今まで衝動買いをして失敗した商品の数や総額を見ることで、気持ちを抑えることが出来るかもしれません。購入の際に手にする財布の中に入れておくと必ず目に留まるのでお試しください。

衝動買いのパターンから抜け出そう

衝動買いをする場合は2つのパターンがあります。誰かと一緒に買うパターンと一人で買うパターンです。衝動買いをする際に友達や家族などと一緒に購入することが多い方は、人につられて購入していることが考えられるので買い物は一人で行くことをお勧めします。

また、一人で買うパターンの方なら衝動買いを止めてくれる人と買い物へ行くことをお勧めします。相手をねじ伏せて購入することがないように、必ず否定せず耳を傾けることが出来る相手を選びましょう。

セールやバーゲンなど誘惑のある時期はお店へ近づかないようにしよう

普段の価格よりずっと安くなるセールやバーゲンの時期は、不必要な物でも安いといだけで魅力を感じてしまいます。ですから、イベント時期にはなるべくお店へ行かなければ衝動買いを抑えることが出来るでしょう。

カードは使わず現金で支払う癖をつけよう

200円程度の雑貨であれば衝動買いなら後悔する気持ちは小さくて済むでしょうが、何百万円もする車や何千万円もする家を衝動買いなんてしてしまったら後悔しても後の祭りです。

高額商品の購入の場合は、カード払いがほとんどですから、実際にお金を見ないのでどれだけ大きな出費かわからないので大変危険です。

お金はなければ買えないのですから、衝動買いがヒートアップしている方は、出来ればカードは作らずに現金払いをすることをお勧めします。

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