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ニキビにさよなら!肌の内側と外側から効く、しょうがの効果

Date:2014.10.27

多くの女性が悩んでいる、冷え性。この冷え性改善のために効果を発揮してきたのがしょうがです。最近ではしょうが成分を織り込んだ冷え防止の下着なども開発されており、まさに女性の味方!といった感じです。

実はこのしょうが、にきびにも効くって知っていましたか?この記事ではしょうがのにきびへの効果についてご紹介します。

高麗人参に次ぐ健康効果!

しょうがには数々のビタミンはもちろんのこと、鉄分をはじめとしたミネラル、抗生物質並みの免疫効果も含まれています。その健康効果は漢方で重宝される高麗人参に次ぐといわれるほど。

これらの健康成分により、しょうがは私たちの体の血行を良くし、体内の老廃物を排出して健やかな体作りの役に立ってくれます。

また、しょうがは関節、血管、心臓や消化器官に及ぶ広い範囲の内臓の健康も守ってくれます。

風邪の引き始めにも、すりおろしたしょうがにはちみつとお湯を入れたものを飲めば治ってしまうほどの免疫効果もあります。

にきびを体の内側から治す

数々の健康効果で知られるしょうが、肝心のにきびへの効果はどのようなものなのでしょう。

まずは先ほどご紹介した、「老廃物を排出する」効果。これはしょうがを食べたり、しょうがを入れた飲み物を飲んだりすることで叶います。

にきびは体の中の老廃物が便や尿として排出されないために毛穴から出てきたもの。体内がキレイになれば、にきびの元が作られなくなるというわけです。

おすすめは、しょうがのお茶。

1.1cmほどのしょうがをみじん切りにします。
2.レモン汁小さじ1杯と合わせてマグに入れてお湯を注ぎます。
3.8分ほど待って飲みます。

もしくはしょうがのスライスをそのまま食べたり、しょうがをコーヒーのように抽出するのもよいでしょう。

にきびを体の外側から治す

しょうがを薄くスライスしたものを肌に滑らせましょう。にきびがある場所には、小さくカットしたしょうがを10分ほどのせておくのもおすすめです。しょうがの有効成分がにきびに作用し、ぽつっとできた吹き出物が速攻で治るのだそう。

また、すりおろしたしょうがを卵の白身やクレイマスク、植物オイルなどと混ぜて顔に乗せれば、即席しょうがフェイスパックになります。

しょうがはダイエットにも効果あり!

いかがでしたか?肌の内側から、外側から効いていくしょうがの効果。体の中をキレイにしてくれるので、にきびだけでなくダイエットにも効果がありそうです。

人によってはしょうがの有効成分がぴりぴりとした刺激になることもあるので、パッチテストなどを行ってから試してくださいね。

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