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消費税が上がる前にマイホームゲット!賢い主婦は住宅ローンは何を選ぶ?

Date:2013.07.17

2014年4月には消費税がアップするのは、みなさんご存知の通りです。そして、その消費税アップ前に、住宅購入を筆頭に大きな買い物をすましておきたいと考える人も多いのではないでしょうか?

そして、住宅購入とともにはじまるのは住宅ローンとの長きにわたるおつきあいです!

マイホーム取得を現実的にまだ考えてなかった人たちも、「買うのはいつ?今でしょ!」といろんな経済状況が後押ししている感じがします。筆者の周りでも、そんな話があちらこちらと!(という我が家も検討中!)

しかし、住宅購入は大きな買い物です。そして、ほとんどの人がローンを組むことになります。アベノミクスが叫ばれている今、住宅ローン金利も徐々にあがってくるのではと言われています。あなたは、どんな住宅ローンを選択しますか?

変動金利か固定金利か?

住宅購入を考えたら、住宅ローンについても考えないといけません。そこで多くの人を悩ますのが、「変動金利」を選ぶのか、「固定金利」を選ぶのか?実際組むローン会社より、どちらの金利を選ぶのかがよっぽど重要になってきます。

固定金利は、はじめにローンを組んだ時の金利が変わらず支払期間の間ずっと続きます。それに対して、変動金利はその字のごとく、半年ごとに金利が変わります。ここ長らく、超低金利時代と言われていますので、ずーっと低金利です。

現在(2013年5月)の変動金利は、1%をきっています。しかし、それがいつまで続くのかは世の中のいろんな経済状況しだいと言えるでしょう。

現在の金利だけを見れば、変動金利はとても魅力的です。同じ金額を借りても、金利が1%違うだけで、総支払額が全然変わってきますから。

そして、不動産屋さんで見積もりを出してもらっても、だいたいが変動金利のローンシュミレーションをしてきます。それを見ると、ちょっと無理かなと思っていた物件でも、まさしく「あら~、今の家賃払っているのと変わらないじゃな~い」と思えてきます。

そして、「今はほとんどの方が変動金利を選んでいますよ。金利があがってくれば、途中で固定にきりかえることもできますしね!」って言ってきます。変動金利がやっぱりお得なんでしょうか?

しかし、変動金利はリスクがつきものです。金利の動向をしっかり見守る必要がありますし、金利が上昇してきた場合にどこまで許容範囲なのかを決めておかないといけません。

変動金利でいっぱいいっぱいになってきたから、固定金利に切り替えていたのでは遅すぎますよね。その時の固定金利はもっと上昇しています。

心配性だったり、将来のライフプランと見比べて金利の変動に家計が圧迫される可能性がある場合は、固定金利の方が安心できます。今後のお金の計画も立てやすいですよね。

変動金利はl今後のリスクを想定して、無理のない金額で組むことができるなら、その恩恵を十分に受けることができますね。

ローン会社の選び方

ある住宅ローンの口コミランキングでは、1位から4今ではすべてネットバンクが上位を占めています。ネットバンクの金利の低さ、サービスの良さが受けているようです。

例えば、住信SBIネット銀行では、5月の実効金利が変動0,865%、10年固定金利特約型が1,180%、30年が2,07%になっています。それに加え、保証料、団信保険料、8疾病保障、一部繰り上げ返済手数料が無料だそうです。

ローン組むには、そういった諸費用もかかってきますから、そこが無料かどうかも選ぶ大きなポイントになりますね。ネットバンクは金利・サービスの面で魅力的ではありますが、残念なことに審査に時間がとてもかかるという話もよく聞きます。

又、不動産業者を通さないネットバンクは、書類の準備や全部自分で動かないといけないとういデメリットもあります。時間に余裕があって、全部自分でできるという人にはいいですね。

次に、都市銀行や地方銀行でローンを組む方法もあります。不動産業者からローン会社を紹介されるとほとんどがこのパターンでローンを組むことになると思います。また、不動産業者によっては、提携ローン会社との特別金利を設定している場合もあります。

ネットバンクほどではないかもしれませんが、地元の銀行も金利引き下げの努力をしているので、チェックしてみましょう。不動産業者を通した場合、スピーディーでスムーズに事が運んでいきます。

住宅ローンについてわからなくても、段取りをしてくれるので任せて言われた書類を準備するだけという便利さがあります。

と、逆に不勉強のために、いいなりで組んだローンに後々悔やんだということにもなりかねませんので、きちんと自分の組むローンは把握しておきましょう。

次に、フラット35のご紹介します。フラット35は、住宅金融支援機構が民間の銀行と提携した35年長期固定金利の住宅ローンです。金利は提携銀行によってばらつきがありますが、最長35年を固定できるメリットは十分あります。

ローン支払期間を35年で考えている場合は候補になるローンだといえるでしょう。フラット35を利用する場合、物件検査の申請が必要になります。国が定めた「建築基準法」に適応した物件でないと融資を受けることができせん。

また、融資額は購入金額の90%以内になっています。

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