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いまひそかな人気「少年のような大人男子」の落とし方5つ

Date:2012.10.21

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いまひそかな人気「少年のような大人男子」の落とし方5つ|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/shounendansi40834/

(1)「金・金」と言わない

「きん」ではなく「カネ」です。少年のようなオトコは「金・金」と言うオンナが嫌いです。嫌いと言うよりも価値観を共有できないと思っています。お金はないよりあったほうがいいし、あったほうがケンカが少ないものです。

お金がないケンカはお金をつくってきたらそれで解決しますが、お金があるうえにまだケンカをしたらそれは解決が難しく、ゆえにお金がないケンカのほうがまだマシという意見も世間ではありますが、それでもお金はないよりあったほうがいいでしょう。

でも少年のようなオトコは、がんばって仕事をしていたらそのうちお金には恵まれるだろう……くらいにゆるく考えています。そういう考え方が無理ならつきあわないことでしょう。

(2)よく笑おう

少年のようなオトコは、あまり打算で動きません。それが恋愛であれ仕事であれ。楽しいと思えば、大きな口をあけて笑うし、つまらないと思えば、そっと退席をするのが少年のようなオトコです。

よく笑うというのは、日常生活のあちこちで楽しい話題を見聞きしていないと無理です。いつもいつもむすっとして俯いて歩いているのでは、楽しい話題も出てこないし、笑う機会も減ります。

笑えるネタを探して歩こうと思えば、好奇心が旺盛でないと無理です。よって無理なく好奇心をたくさん出している女性が、少年のようなオトコの心を射止めるのです。

(3)好きな仕事につこう

少年のようなオトコは、学歴を気にすることなく自分のしたい仕事をしています。よってあなたも自分が好きな仕事をしましょう。この価値観が一緒かちがうかで大きな溝が出来たりできなかったりします。

世間的に見栄えの良い仕事や、楽をして多少のお給料をもらえる仕事にガマンして就いていても、それは少年のようなオトコの興味の範疇外です。

よって「あたし、仕事がつまんないんだけど」と彼に相談すると「じゃあ、好きなことやれば?」で話はおしまいになってしまいます。

(4)よく働こう

少年のようなオトコは、朝から晩まで本当によくはたらきます。あなたもよくはたらいて、7時か8時に居酒屋で待ち合わせて、居酒屋デートをしましょう。よく仕事をすると、最初の1杯の乾杯ビールがすごくおいしいのです。

その「おいしさ」を彼といかに共有できるかがポイントです。少年のようなオトコは、あまりウソをつかないしウソを好まないので、最初の乾杯がつまらないと「なんでかな?」と思います。裏表なくよくはたらき、よく遊ぶ。これが少年男子の基本です。

(5)応援しあおう

少年男子は、世間体のために仕事をしているわけではありません。例えば有名な国立大学を出て、司法試験に合格しても、すごく田舎の「そこ、ナニ県?」というような小さな島に住みついて、島の弁護士をやっていたりします。

彼には目標があり、自分なりに良しとする生き方があるのです。そういう少年男子は、同じく目標のある女子を探しているはず。目標に向かって生きるなかで、お互いに励まされたり、励ましたりしながら生きていきたいと思っているのです。

少年男子を落とそうと思えば、あなた自身も目標を持つこと。でないと、彼があなたの応援のしようがないので。

少年男子は、個人的なつきあいを見渡してみても、すごく増えているように思います。彼らにはやりたいことがあり、目標が明確で、善悪の判断基準がよりヒューマンであるという特長があります。

仕事もないのに定時まで仕事をするふりをしないといけないサラリーマン生活とか、努力もしていないのに出世していく会社のありかたに、明らかにNOを言っています。そういうオトコって、意外とシンプルで落としやすいのです。

極端に言えば、お金はなくとも、小さな島に渡って、みんなで自然にたわむれながら楽しく暮らそう!で済むのです。団塊の世代のお父さんがそういう生き方を見たらびっくりすると思いますが、ともあれ、少年のようなオトコには純愛が一番です。

純愛ってキーワード、25年前にはやったのですが、みなさん知ってますか?25年たって、ようやく本当の純愛の時代になったのです。

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