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シャワー好きは風邪ひきが多い?湯船に浸かって長生き健康美人になろう!

Date:2012.05.16

若い世代はお風呂派より、シャワー派が増えていると言われています。年をとるにつれて、生活習慣による不調があらわれます。

女性にとってお風呂は、ダイエットやいつまでも若々しくキレイに年を重ねるために、必要不可欠です。シャワー派の危険性と、お風呂が女性にもたらす効果をご説明します。

シャワー派の危険性

日本人の入浴法は、湯船につかりお風呂が主流です。入浴は全身の血行をよくしてくれ、代謝を促し体温を上昇させ、基礎体温が高くなる効果があります。

忙しくなった現代人は、欧米式のシャワー入浴のみですませる人が増えました。シャワー入浴だけでは、冷えの一因となります。

シャワー派の人は、「欧米スタイルに憧れている・生活習慣が欧米化したから」「忙しいので短時間ですませたいから」「夏場は暑いのでシャワーですませる」など、理由はさまざまです。シャワーでは、芯から体を温めることができません。

夏場は暑いからという方がいますが、昔と違いどこに行ってもクーラーがきいているため、体を冷やしています。また、暑いので冷たい飲み物や、食べ物をとることが増え、体を冷やしています。

体を冷やすと、さまざまな病気を引き起こします。また、体が冷えると代謝が悪くなり、腰痛、肩こり、偏頭痛、太りやすい体になります。また、入浴派の人よりシャワー派の人の方が、癌になりやすいともいわれています。

何年もシャワー派を続けていると、40歳くらいで発がんする可能性があるので、ゆっくりお風呂につかるようにしてください。

お風呂が女性にもたらす効果

忙しくてゆっくり入浴できない人は、シャワー派になりやすいと思いますが、ぬるめのお湯(38~40度)に、10分以上はつかる習慣をつけてください。

心臓病などお湯につかると、体に負担がかかる方は、半身浴がおすすめです。心臓に負担をかけずに、体を芯から温めることができます。

最近、がん患者やスポーツ選手に、医者がすすめているのが、熱いお湯に入る入浴方法です。暑いお湯につかると、「ヒートショックプロテイン(HSP)」をつくることができます。HSPは、熱による刺激でつくられるたんぱく質です。

熱いお湯に入り続けると、ヒートショックプロテインは3日目にピークをむかえます。これは壊れた細胞を修復してくれる優れたたんぱく質で、場所や原因を選ばず修復してくれます。

熱すぎるお湯につかりすぎや温めすぎは、ストレスになりやすいので、39度をめやすに入浴してください。病気や健康に効果的です。

その他、湯船にゆっくりつかる入浴法は、女性にお悩みの方が多い便秘の改善、冷え性の改善、月経不順などに効果的です。温泉旅行が女性に人気ですが、温泉にゆっくりつかることや、バスタイムに音楽をかけながら、本をよみながらのながら入浴法がおすすめです。

入浴剤やエッセンシャルオイルの種類も豊富なので、気分を変える工夫をして、毎日湯船につかりましょう。

無理せず楽しみながら湯船につかる習慣をつけ、健康的な大人の女性を目指してください。

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