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簡単に起業できる「個人事業主」で専業主婦から自立する女に変わる

Date:2012.11.20

結婚、出産を機に社会と隔離。かつてはバリキャリだったのに・・・今や子どものと旦那の世話にあけくれ、気づけば30代。

このまま子どもが成長したらスーパーのレジでも見つかればいいかも、なんて思っている主婦のみなさん。仕事は楽しみましょう。好きなことを仕事にしてもう一度家庭以外でも必要とされるパワーになりませんか。

好きを仕事にする

考えてみてください。今までの人生経験を総動員させて「何ができそうか?」を。

例えば語学が得意。趣味でインポート物が好き。洋裁ができる。デザインができる。なんでもいいのです。今までの30数年できっと一つは好きなこと、ちょっと得意なことがあるはずです。

仮にアクセサリーを手作りすることが趣味だとしましょう。なかなかセンスもいい、お友だちにもほめられる。ではこれをビジネスにしてみたらいいのです。まずはリスクが少ないネットの受注販売で売ってみましょう。

個人事業主独立

何か事業をする場合、特に主婦のような一般人がする場合は「個人事業主」として独立し、青色申告をすることで、年間65万円も控除になります。

手続きは税務所に行って「個人事業主になりたいです」と言えば書類を1枚くれますので、質問にそって埋めていくだけです。青色申告用紙も同様です。ものの10分で完了。例えば保証人や資本金などもいりません。

上記のアクセサリーの販売なら業種に「手作りアクセサリーのネット販売」と書けばOKです。しかも事業の内容は加えることも書きかえることもできますので、取り合えずわかる範囲で大丈夫です。税務署の方々は意外にもそんなに厳しくなく親切です。

さ、あとはネットでHPを開くだけです。アクセサリーの写真を載せて、宣伝をし、決済方法、お届け方法などをわかりやすくHPにアップすればお仕事の始まりです。

HPの作成は市販のソフトが1万円ほどからでています。またHP作成会社に頼むこともできますが、この場合費用がかさむので(20万円ほどからでしょうか)、勉強もかねて、自分でやってみてはいかがでしょうか。

まずは個人事業主がメリットあり

以上のように個人事業主として独立することはとても簡単です。

よほどの利益が見込めない限りは株式会社などで登記する必要はありません。個人事業主として十分に利益が出てから、税金の問題、社会的信用の問題を考慮して法人になればよいのです。

個人事業主の場合、先に出たように経費として年間65万円まで認められます。そして何より時間に余裕ができます。お子さんがいると特に幼稚園や学校から帰ってきた時は家にいてあげたいと思うでしょう。

休日も自己管理できます。会社員やパートではそうはいきません。また煩わしい人間関係もなく、主婦をしながら趣味をかねて仕事ができるのです。

デメリット

ただしいいことばかりではなく、会社員ではないので雇用保険がありません。先のことは自分で考えてプライベートの保険にはいったり、お金を貯めるべきです。

手広くやらない限りは大きな負債は抱えないでしょうが、もしも負債が出たら自力でどうにか解決せねばなりません。確定申告をする必要があるので、日々の経理をつけねばなりません。

つまりあまりどんぶり勘定で始めると、あとで「うわっ大変」ということになりかねないのです。

主婦で終わらない人生を

そんなデメリットもありながらも、自分自身のビジネスをやる楽しみにもあふれているのが魅力です。毎日やりがいを感じ、子育てと家事以外での自分の居場所を再び知ることができます。

専業主婦も忙しいですし、精神的にも苦労のある役割です。しかし、せっかくの人生ですから、自分の好きなこと、やりたいことをビジネスにするのがおすすめです。しかも時間的にも小さなお子さんのいるママにはぴったりです。

そうして大きく成功する場合もあります。夫に頼るだけの生き方より、自立できる女を目指してみてはいかがでしょう。まずは何が好き?何がきそう?から考えてみてください。

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