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30〜40代に急増中!普通の主婦がモデルを夢見るワケ

Date:2013.06.06

最近は結婚して子供が生まれても、自分自身に対する美意識が高い女性が増えています。そんな中、主婦モデルを目指す女性も急増中。今までモデルなんて縁が無かったという全くの未経験から目指す人もとても多いようです。なぜ彼女たちはモデルを目指すのでしょうか。

モデルはステータスのあるアルバイトという感覚

モデルと言えばランウェイを颯爽と歩くスーパーモデルのイメージをお持ちかもしれませんが、モデルの仕事は本当に幅広いです。未経験でもモデル事務所に登録することができれば、様々な仕事の情報を手に入れることができます。

派遣の仕事と同じようなシステムで、自分の都合の合う日の仕事を選ぶことができるため、主婦にとってはとても理想的なワークスタイルとも言えるのです。結婚していても子供がいても、その仕事のコンセプトに合っていてきちんと仕事がこなせれば問題ありません。

最近は読者モデルというジャンルが確立され、モデルがより身近な存在になってきました。一度でも雑誌に乗れば「自称モデル」となり、今やクラスに1人はモデルがいるのではないかというほど。

読者モデルはあくまでファッションに興味のある読者の代表であり、それ程キレイでなくてもスタイルが完璧でなくても大丈夫。それでも「モデル」という肩書きは「普通の主婦」とは比べ物にならないステータスを感じるものです。

読者モデルでも人気が出れば「カリスマ」という肩書きが与えられ、本職のモデルと肩を並べる程の知名度の人もいます。モデルを目指す主婦の最終目標は「カリスマ主婦モデル」。言わば、一攫千金を夢見ているのです。

子供がいることは売りになる?

子供が生まれるとなんだか社会から遠ざかるような感覚になり、心理的に急に何か新しいことを始めたくなる人は少なくないようです。手に職がある人ならそれを生かして何かを始めたり、以前から興味があった資格取得に挑戦する人も。

モデルを目指すのはそのどちらにも当てはまらない人です。なぜならモデルに資格はいらず、自分自身で勝負できるからです。

一般的には子供ができると自分磨きはどうしても手を抜いてしまうもの。そんな手を抜いている周りのママ達を見て「私って子供がいる人の中ではキレイな方だわ」と自信を持つのです。

実際にはモデルの仕事上は子供がいるかどうかなんて全く関係ありません。むしろ子供があずけられるかどうかなどで、未婚のモデルよりは面倒なことが多いのが現実です。

しかし「子供がいるのにキレイ」ということが自分の売りになると考え、その想いが行動力につながるのです。

プラスアルファの才能から自分をアピール!

モデル事務所などに登録するのではなく、自分の得意な分野から有名になり、そこからモデルやタレントの道を目指す主婦もいるようです。

例えば料理が得意ならまずは料理のコンクールのようなものに挑戦して「料理上手の美人主婦」という地位を目指したり、ハンドメイドが得意なら「ハンドメイドの達人の美人主婦」を目指すというような具合です。

他にも節約や片付けや掃除など、家事に関わるようなものを売りにしている人もいます。実際に得意ジャンルの話題でブログなどを続けているうちに有名主婦になる人も多く、美しくて才能のある女性ということで芸能関係者の目にとまることもあるようです。

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