• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

忙しい主婦の簡単に出費を管理する家計簿をつけるのコツ!

Date:2013.07.03

家計管理はいつもどうされていますか?

家計簿をつける方もつけない方もおられると思いますが、やはり家計簿は後々つけておいた方が便利なものでもあります。なぜなら、年間でどれくらいの出費があるのか、どんな時期に出費が多いのかが分かりやすいので、その後の予測を立てやすいという面があるのです。

でも、家計簿をつけるのってすごく面倒…。つけ忘れたり計算が大変だ…という方も少なくありませんよね。

家計簿は、きっちりきれいにすべてをつけようと思うと非常に大変です。例えば、買い物でかった食材を一つずつノートに書いていたのでは、日が暮れてしまいます。

なので、できるだけ簡単に時間をかけずに家計簿をつけて、全体の出費とお金の流れを把握していくコツをご紹介していきます。

市販の家計簿は不要です!

市販の家計簿にはいろいろなパターンのものがあります。1週間単位で1ページ分に細かく書き込めるものや見開き1ページで1か月分の家計管理ができてしまうもの。色々と使ってみましたが、なかなか自分にとって書きやすいものは見つかりません。

なぜなら、「各家庭によって出費項目やその量が違うから」ですね。だから、市販の家計簿に頼らなくても自分で簡単につけていきましょう!

まずは、①~④の「項目」をノートに書くところから始めましょう!※金額は後ほど書いてください。

①固定出費は何かを把握する

毎月の支払で必ず出ていくお金を管理していきましょう。

  • 家賃(家ローン)
  • 生命保険代
  • 学資保険代
  • 新聞代
  • 子供の幼稚園費(塾なども含む)
  • 旦那さんやママ、子供のお小遣い 等・・・

これらは、毎月ほぼ決まった額が必要になります。その額はあまり変動がありませんので、ノートの上の方に「項目:金額」をまとめてかきあげます。

②多少の変動はあるが大体決まっているお金を把握する

  • 通信費(携帯、スマホ、インターネット等)
  • ガソリン代
  • 水道、電気、ガス代

これらは、月によって多少は異なりますが、ある程度決まった額が出ています。これらは①の下にかきあげましょう。

③食費や雑費として使えるお金を把握する

食費や雑費もおおよその予算を決めて使っていかなければ貯蓄もできません。食費の中には外食代も含むようにするとよいですよ。なぜなら、外食は食費に振り分けた予算内で済ませられる習慣がつくからです。

雑費の中には、お付き合いのお金や病院代、書籍代、生活用品代などを含みます。これらを細かくつけていくのもよいですが、家計簿をつけるのが苦手な方は「食費・雑費」に分けてつけるとよいですね!

④毎月は出ないけれど、1年に1~3回は必ず出るお金を把握する

  • 自動車税
  • 自動車の保険や自賠責代
  • 固定資産税(持ち家の方)

このようなお金は年に数回しか出ないけれど金額が大きいので、急には準備できないお金ですよね。これらはできるだけ考えて計画的に準備しておく必要があります。

ですので、これらの年に数回しか出ないけれど、必要なお金の項目は別のページにまとめて行くことで、次年度に支払時期や支払予定金額の予測がつきやすくなります。

このようにある程度おおよその項目がこれで上がってきましたね。今は①の項目と金額と②~④の項目が書かれてあると思います。ここまでできたら、12か月分のコピーをしましょう!コピー機がない方は手書きでもOK!です。

コピーが終わったらさっそく今月のところに記入していきましょう。まずは、②~④を埋めていきます。

③の食費や雑費はその都度書くと残額が把握しやすいですが、1ヶ月ごとに書くのもできます。忙しい方の場合ですと、レシートを一か所にためておいて、月末に食費と雑費に分けて書いていけばよいです。

日付順・買った物を細かく書いていくと時間がかかるし、しんどくなりますので、買ったお店と金額だけでも良いくらいです。メモで大まかにどんなものを買ったのかを書いておくのは便利です。これだけでもお金の流れは十分把握できますので!

もし、節約したい方の場合は、安売りの商品名と金額を書いておいてもよいですが、面倒な方はとばしてください。

毎月の予算をたてていく

上記の要領で2~3か月家計簿をつけてみて下さい。少しずつ食費や雑費がどれくらい必要なのかが見えてきますよね?3か月分を合計して平均額を毎月の予算に当ててみましょう。

この時のポイントがあなたが貯蓄したい額を考えて予算をたてることです。④の年に1回~3回くらいしかない出費項目を毎月のお給料から出す場合は、食費や雑費ででいるだけ抑えていく必要がありますね。

もちろん、②の通信費や光熱費、ガソリン代などを節約することも可能ですが、毎月大幅に節約して貯蓄できるものではありません。

ですので、食費・雑費の予算をたてる前に毎月の貯蓄額を計算しておいて、余った分でやりくりしていくくらいの予算額がよいでしょう。

予算が決まったら①~④の項目の上部に書き込む

予算を書いておけば毎月の使用できるお金の目安になり、考えながら買い物をすることができます。

パソコンがある方はPCで家計管理も楽ですね!

パソコンがある方は、エクセルで上がってきた項目を入力して12枚印刷すれば簡単に「我が家流の家計簿」ができあがります。

エクセルなら色を付けるのも簡単ですので、項目ごとに分かりやすく色を付けて印刷しておくと楽しくなりますね!パソコンないで家計を管理されたい方は印刷自体も不要です。エクセルですと表計算も簡単にできますので、計算機が不要になります。

また、エクセルはシートを追加して、最初に作った形式をコピーすればよいですので、楽ですね。

子供が小さいうちに貯蓄をしよう!

家族が2人3人と増えていくとさらにお金はかかるようになります。そして、子供が大きくなってくると、衣服代・食費・お付き合いのお金など色々と出費が増えてくるので、やりくりも大変になります。

子供が小さい時は、各自治体や市・県から子ども手当などが支給されますので、うまく貯蓄に回して将来の出費に備えておくことも大切ですよね!

このように、家計簿はそんなに時間をかけなくても簡単につけることができますし、お金の流れさえわかればよいものなので、細かく書く必要もありません!楽な気持ちで簡単に手早く家計簿をつけて、将来のために貯蓄できるお金を捻出させていきませんか?

この記事をシェアする

関連記事