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「婚活」と「妊活」がセットの今、知っておきたい出産のこと

Date:2012.07.16

赤ちゃんを、いつまでも産めるわけではないのは周知の事実。高齢になればなるほどリスクは高まります。

しかし、現在、女性の初婚平均年齢は、28,8歳 初産の平均年齢は31,2歳。じわじわと高齢化しています。仕事もしたい、趣味も続けたい、でも赤ちゃんが欲しいという女性のみなさん、普段から幸せな出産をできる体と心づくりが大切です。

妊娠・出産は甘くない

妊娠がわかったその日から、それまでの自分に「ママ」という一面が追加されます。そこから約10か月。マラソンともホリディともつかぬ日々がはじまります。

環境や考え方によって、妊娠中の過ごし方はそれぞれでしょうが、共通して言えることは、「以前と違う」こと。

自分の中に別の魂が宿っているので、当然と言えば当然ですが、疲れやすくなる、気分が悪い、嗜好が変わるなど、知識としては理解していても、経験としては受け入れがたい現象が起こります。

やっと迎えた出産も思い通りにいくとは限りません。いや、むしろ予定外の事態が起こる出産の方が多いのではないでしょうか?体力、精神力ともギリギリでの出産も考えられます。

出産は甘くありません。さらに産後には慣れない新生児の世話から自分の体調管理まで、嵐のような日々が続きます。

しかし、その一方で、今までにない喜びを赤ちゃんから得られるのも事実です。小さなこの手のためなら何でもできる、それがママ。ぜひ、多くの女性にその愛を知ってほしいとも思います。

初婚の平均年齢が上がり、高齢出産までのタイムリミットが迫りつつある現代、幸せな出産を迎えるために、いつでも出産できる体と心をつくっておくことが大切です。

妊娠・出産力のある体をつくる

妊娠しやすい体とは、ホルモンのバランスがきちんと整った体。まずは定期的に生理があるか見直してください。また生理があっても排卵していない場合があります。

排卵がなければ妊娠はありません。基礎体温をつけることで排卵されているかわかりますが、婦人科で調べてもらうほうが確実です。

卵子の数は20歳から減少していきますが、これは全ての女性に平等に与えられた試練です。ただし、女性ホルモンの減少や卵巣の老化は心がけしだいで、緩やかに迎えられます。

女性ホルモンは恋愛や幸せなセックスで多量に分泌されます。つまり恋人のいる状態をキープするのが原則。恋愛に積極的になりましょうね。

卵巣の老化は「冷え」で増進されます。体を冷やさない工夫をしましょう。冷たい飲み物を控える、代謝をあげるようにストレッチや軽い運動を続けるといった日常的にできることを継続してください。

またデータによるよ、肥満の女性は妊娠しづらい結果があります。無理なダイエットは逆効果ですが、体型維持には気をつかうべきでしょう。
 

正しい生理周期のために

きちんと28日周期で生理を迎えるためには、規則正しい生活習慣が必要です。毎日6時間以上の睡眠をとること、バランスのいい食事を3食とること、運動をすること、そしてストレスをためないことが、大切です。

ここでストレスは実は妊娠にとって大きな壁。なぜなら、妊娠しにくくなるうえに、仮に妊娠した後もホルモンのバランスが崩れ、落ち込んでしまう女性が多いのです。

さらに産後には産後ブルーという言葉がある通り、精神的に落ち着かない状態になります。ストレスはその精神状態に拍車をかけます。

自分を知ってストレスをなくす

この妊娠・出産の大敵ストレスを軽減する手立てとしては、普段の自分をよく知ることから始めましょう。自分の考え方のクセを見抜くことです。

例えば、話題お店がオープンしたとき、あなたはどう思うでしょう?「素敵、行きたいわ」それとも「またオープン?いったいいつまで持つやら・・・」「混んでそう。行きたくないな」後者に二つの考え方がすぐに思いつくならば、あなたはストレスに負けてしまいそうです。

上手く自分を切り替えてプラスに考えられる練習をしましょう。ストレスは考え方をプラスにする練習で減らすことができるのです。

母親になるということは人生の選択肢の一つとして価値のあることだと思います。婚活、妊活がセットの時代だからこそ、いつでも妊娠・出産を迎えられるように普段の心と体つくりをしておきましょう。
 

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