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出張に持って行くと便利な女性ならではのグッズと活用法

Date:2012.05.07

春になって出張や研修で宿泊したり、旅行に行く機会も多いと思います。が、シャツがシワになっていたり、寝癖がひどかったりして困った時に、普段から持っている物で使えるグッズを紹介します。

入社式なのに、大事なプレゼンなのにシワが・・・

スーツケースなどに詰めると、特に綿製品はシワになることが多い素材です。綿のシャツなどがシワになった場合、ヘアアイロンが便利です。携帯用の小さな物で、アイロンで挟む面が平らな物が使いやすいでしょう。

温度は高くなく、ヘアアイロンとしてはイマイチですが、乾電池で使える商品もあり、1500円から4000円くらいまでで売られています。最高温度は確認しておきましょう。

使い方と注意点

  • 綿の場合は160度~180度がアイロンの適温なので、ヘアアイロンの上限がそれより高い場合は、密着させたりしないで、軽く挟む程度にし、同じ場所に長い時間当てないように注意しまししょう。
  • 衿など一部分だけの場合は、温度が上ってきたら、軽く挟んで滑らせればシワが気にならなくなります。深くシワが寄っている場合は、少し手などで水を付けてから、同じようにヘアアイロンを使います。
  • 注意したいのは、綿やウールなどだけでなく、化繊(ポリエステルなど)製品や、混紡されている物は温度が高いと布が溶けてしまったりするので、まず素材を確認しましょう。化繊の多くは100度ちょっとがアイロンの適温ですので、低音の切り替えがついている場合は、使っても支障がないと思いますが、まず端の部分で試してから使ってください。

こんな時に限って寝癖が・・・

これもヘアアイロンで直すのが、早くて便利です。そのままの状態でかけても直らない場合は、少し濡らして、ドライヤーで乾燥させてから、アイロンで直すとうまくいきます。

全体にストレートの髪型は、寝癖が目立ちやすいので、他の部分の毛先などを、アイロンでカールさせて目立たなくする方法もあります。

これしかないのに、シミが・・・・

1泊の場合、着替えは下着だけという場合も多いかと思います。また旅行で、フォーマルな物は1枚しかないなどの場合、汚れてしまうと困ってしまいます。そんな時は、手持ちのクレンジングやシャンプー、綿棒でシミを目立たなくしましょう。

シミ抜きの時はタオルを敷く

ホテルの部屋などで落とす場合は、タオルなどを服の下に敷き、汚れを叩いてタオルに吸収させながら取ると、広がりにくく、全体を濡らすことなくシミ抜きが出来ます。

油性の汚れはクレンジング+シャンプーやボディソープ

油性の汚れがついてしまったら、まず化粧を落とすクレンジングを少し垂らし、汚れを浮かせます。シミが小さい場合は、綿棒にクレンジングを付けて、シミに付けて軽くこすります。シミを拡げないように気を付けます。

浮かせたらもう1枚のタオルで叩き、ボディソープやシャンプーを垂らしてまた叩き、水をかけてすすぎます。一度で無理なら、もう一度やります。

またアセテート以外の生地であれば、マニキュアの無色の除光液を綿棒などを使って垂らしても、油性の汚れは落ちるので、リムーバーを持っている場合は、そちらを使っても良いようです。

油性の汚れ:ファンデーション・口紅などの化粧品、トマトソース、チョコレート、マヨネーズ、オリーブオイルなど

水性の汚れは、シャンプーやボディソープ

コーヒーや紅茶、醤油などのシミの場合は、水性なので石鹸類で落ちます。ボディソープなどは皮脂を落とすので、比較的油汚れに強く、液体で浸透しやすく扱いやすいので、こうした一部分だけを洗いたい場合には向きます。

少し手などでシミの部分を濡らし、タオル又は綿棒でたたきます。そこにボディソープを垂らし、拡げないように注意しながら、叩いて汚れを落としすすぎます。

水性の汚れ:コーヒー、紅茶、醤油、ケチャップ、カレーなど

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