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就職活動の面接で『女性だから』気をつけたい5つの項目

Date:2012.10.19

就職活動において面接はとても重要ですね。たったの数十分で自分を判断されてしまうのですから、できるだけ自分をアピールしたいものです。

どんな人材を求めているかは企業によってさまざまですが、女性だから注意したい点があります。メイクの濃さ、立ち居振る舞いなど女性らしいスマートさは、どのような面接でも大切なことですよね。

また、女性だからといって媚びる必要はないですよね。そうはいっても笑顔は大切。面接で成功する笑顔とはどのようなものでしょうか?

大切なのは清潔感

リクルートスーツは通常、紺などの地味目な服がほとんどですね。一般企業の面接において個性は重要視されるかもしれませんが、服で目立つ必要はないので普通のリクルートスーツでいいかと思いますが、大切なのは清潔であること。

  • シャツの衿は汚れていないか
  • 服にホコリがついていないか
  • 胸元が開きすぎていないか
  • ストッキングは伝線していないか
  • 靴は汚れていないか
  • 衿に口紅などがついていないか
  • 袖口は汚れていないか
  • スカートの裾はほつれていないか

といったことに注意を払いましょう。服などが汚れていると、だらしない女性、という印象がついてしまいますからね。

メイクはやっぱりナチュラルで

面接でのメイクはやっぱり好感度のもてるメイクがいいでしょう。明るく、こぎれいなメイクを心がけるといいでしょう。

口紅は真っ赤なものやヌーディすぎる色は避けて、ベージュピンクなど顔色が明るく見える色を選びましょう。

マスカラはつけすぎると、濃いメイクの印象になりますから注意を。チークは顔色が明るくなる程度で抑え目に。

メイクの中でもきちんとしておきたいのが眉毛。ぼさぼさだと、こぎれいなイメージとはかけはなれてしまいます。ていねいに描かれた眉毛はきちんとした印象を与えますよ。

言葉づかいはていねいに

「~的な」「~系の」「あたし」などといった普段使っていそうな言葉を使わないように注意しましょう。語尾を伸ばすのもNGです。「あ、」や「えーと」も使わないように。

ていねいにゆっくりとしゃべる女性は好感度が高いですよね。面接でも同じです。言葉は語尾までしっかりと話しましょう。ぼそぼそとしゃべらないように、自信を持って会話をしましょう。

しかし、何かを暗記したようなしゃべり方は好感度が下がります。自分の言葉で相手にそれを伝える、聞いてもらう、という意識を持ってしゃべることが大事ですよ。

面接とはいえしゃべっているうちに普段の言葉づかいが出てしまうもの。日常的にも女性らしく、ていねいにしゃべるように心がけるといいですね。

しゃべりすぎに注意

1対1の面接などでは、緊張もすこしほぐれてしゃりやすいでしょう。しかし注意したのはしゃべりすぎること。つい調子にのって余計なことまでしゃべってしまう、ということのないようにしましょう。

相手が書類に目を落としたり、話に興味がなさそうだと感じたら、しゃべり続けるのはやめましょう。

「仕事もしないでしゃべってばかりいそうだ」「口ばかりで手が動かないタイプかも?」などと思われてしまうかもしれません。しゃべりすぎはマイナスイメージになりますよ。

自己主張をしすぎない

面接においては、コミュニケーション能力があるかどうかをみられることが多いです。一緒に仕事をしていくことができるか、職場で協調性を持って仕事をしていける人か、などといったことを判断するのが面接の目的でもあります。

自分の意見を言うのは大切ですが、他の意見を聞き入れない、という態度や主張は協調性を疑われてしまいます。

また、女性でも男性に負けません!ということを力説しすぎるのもよくないでしょう。肩肘はってばかりいる、一緒に仕事をすると疲れそうだ、と思われてしまいます。

面接では職場で先輩や後輩、仲間と一緒に協調性を持って仕事をしていけるか、という点を見られています。自己主張が強すぎたりすると、トラブルばかり起こしそうだ、とう印象を与えてしまいかねません。

そして、大切なのは笑顔です。わざとらしくない、キレイな笑顔はいい印象を残しますよ。笑顔をつくることができれば、自分の中にも余裕ができてくるでしょう。面接が始まる前や家を出るときに鏡に向かって笑顔をつくって面接にのぞみましょう。

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