• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

私のオススメ集中あかぎれ治療法!治してもすぐ荒れるその指に

Date:2013.04.04

冬の寒い時期になると、あかぎれなど酷い手荒れに悩まされてしまう方も多いことと思います。

私自身も、気をつけてはいるものの、手を頻繁に洗いすぎたり、手がかじかむからとお湯を使って手を洗ってしまったりして、ふと気がつくと手ががさがさになって、挙句は切れて出血してしまうなんてことも本当に沢山あります。

ハンドクリームをつければいいとわかってはいても、あまりに水に触れる機会が多いと、その度々にクリームをつけるのも難しかったりもしますよね。

そんな生活を送っていて、ふと目の前に何か大切なイベントを控えていることに気づき、あまりに汚い自分の手にあたふた…なんて経験をした方もあるのでは?

そこで、ここではそんな方のために集中あかぎれ治療法をご紹介していきます。完璧な美しい手にまではならずとも、かなり改善はできるはずですよ!

保湿、保湿、保湿!

ご存知、手荒れは水に多く触れすぎたり、乾燥した空気に長く触れすぎて、手から必要以上に水分、油分が抜けてしまった状態です。そこで、やはり必要なのは手に水分、油分をしっかりと補給することが必要となってきます。

そこで保湿成分が強いハンドクリームを選び、しっかりとマッサージをしながら擦り込んであげましょう。使用するハンドクリームはまず成分で選んでください。

特にビタミンE、シーバターが入っているものがお勧めですが、私個人的には石油系の保湿クリーム、ワセリンがお勧めです。

まずクリームをたっぷり塗り、少しおいた後にまた乾いてきたら、もう一度クリームを塗ってあげましょう。そして、綿の手袋をしてください。これで過ごせるときはそのまま過ごしてください。難しい場合はせめて夜寝るときだけでもこの方法をとるだけでも違います。

手の保護

折角保湿をして手のコンディションがよくなってきても、保湿の妨げになることをしていては結局元に戻ってしまいます。

例えば、お湯でお皿を洗うと渇きがいいのでついやってしまいがちですが、これは手の油分、水分を取り除いてしまい、手を乾燥させ、かゆみを招いてしまいます。極端に冷たい水も同じです。

そこで、ゴム手袋を使うことをお勧めします。ゴム手袋は素手につけるのではなく、クリームを塗って綿の手袋をしたその上に着用しましょう。もし無理なら、せめてぬるま湯くらいにし、終わったらすぐにハンドクリームで保湿しましょう。

手は日常的に使うものなので、どうしても水に触れることが多くなってしまいますが、水仕事は極端に避け、しなくてはいけない場合はゴム手袋をし、手洗いは最小限の回数にとどめ、洗うときはハンドソープを少なめにしてぬるま湯またはつめた過ぎない水で洗い、しっかりとタオルで拭いてあげ、保湿をしっかりして、綿の手袋をつける時間を長くとってあげることが大切です。

水に触れたり乾燥を感じたら、すぐにケアをして肌を保護してあげましょう。面倒くさくても、水に触れたら保湿、外気の乾燥した空気に触れる前に保湿、これをまめに繰り返すだけでも手のコンディションの向上が目に見えて分かるはずです。

それでも間に合わなかった時

もし最大限の努力をしてもまだまだ肌のコンディションが悪く、人前に出すのが気が引けてしまうというようであれば、最終手段としてトランスルーセントパウダーを手にはたいてあげましょう。

このパウダーは手に透明感を与えてくれ、特に夜には肌のトーンを健康に見せてくれて、乾いた肌をカモフラージュしてくれるのです。これは最終手段ですので、将来パウダーを手にはたかなくてもいいように、継続的にしっかりと手をケアしてあげていくことが大切です。

気づいたら保湿、これを決して忘れないでくださいね。オフィスの机、ポケットの中、かばんの中、洗面台の隣など、常に気づいたときに保湿ができるようにクリームを置いてみましょう。保湿が日常化したら、もう手あれで悩むことはなくなりますよ!

この記事をシェアする

関連記事