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【写真有】手作りおもちゃ「魚釣りセット」で子どもの集中力を養おう

Date:2013.07.02

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今日はうちの息子(もうじき4歳)がハマった「魚釣りごっこ」の「手作り釣りセット」の作り方を紹介したいと思います。

テレビ番組の「節約生活」で釣りをしていたのを見てからというもの、釣りに興味深々の息子。しばらくは私が魚役になって「お母さんが釣れた~」とやっていたのですが、あまりにもしつこいので相手をするのが疲れてきたな~と思っていたある日。

たまたま見ていたスーパーの広告に、ちょうどいいサイズのお魚の写真を発見。そこで思いつきました。「このお魚」に相手をしてもらおうと。

用意するもの

<材料>

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  • 新聞紙
  • 針金(100円ショップでも手に入ります)
  • 魚の絵や写真(スーパーの広告の切り抜きでOK)
  • 厚紙(お菓子の箱や牛乳パックでOK)
  • リングホルダー(100円ショップで手に入ります)または食パンの袋についている留め具

<道具>

  • ハサミ
  • のり
  • 穴あけパンチ
  • セロテープ

釣竿を作ります

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新聞を丸めてセロテープで止めます。

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針金を30~40cm程度にカットして丸めた新聞の先にセロテープで留めます。

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針金の先を「?」の形に曲げます(ここに魚をひっかけるため)。

これで釣竿が完成。

魚を作ります

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スーパーの広告などから魚の写真を切り抜きます。後で厚紙を貼ってからきちんと切りますので、ここでは魚の写真よりも少し大きめに切っておきます。

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切り抜いた魚の写真を空き箱などの厚紙にのりで貼り付けます。

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魚の写真に合わせて厚紙も一緒に切り抜きましょう。

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魚の口の辺りに穴あけパンチで穴を開けます。

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穴をあけたところに、リングホルダーまたは食パン袋の留め具を差し込みます。

これで魚が出来上がり。1つだとさみしいので何個か作ってみてください。お魚以外のものでも楽しいと思います。

我が家ではちょうど、仮面ライダーの歯ブラシが入っていた厚紙があったので、そのまま穴を開けて留め具をつけました。「仮面ライダーが釣れた~」と喜んでいましたよ。お子さんの好きなものなど、ママのアイディアで工夫して作ってあげてくださいね。

早速釣ってみましょう

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作った魚を床に広げて、自作の釣竿の針金をうまく引っ掛けて釣ってみましょう。このとき、お子さんは椅子に座らせてちょっと高いところから床に広げた魚を釣るようにするのがポイント。

「釣り」っぽくなる上に、子どもも獲物を引っ掛けやすいようです。

集中力がつく!?

3歳の子にはまだちょっと難しいかなとか、うまく引っ掛けられなくて癇癪を起こされるかな?なんて思ったりもしましたが、そんな心配はまったく無用でした。どうやればうまく引っかかるか自分で考えながら、次から次へと釣っては「見て見て~」と大興奮でした!

釣る獲物の数を増やしてあげれば全部釣るまで続けますので、その間ママも家事ができたりして一石二鳥ですよ。

ほとんどお金もかからずに作れる子どものおもちゃ。是非試してみてくださいね。

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