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丁寧に生きると幸せに!余裕がある女になると今の100倍愛される

Date:2012.10.12

時間がない・・・そう感じますか?仕事、家事、育児、お付き合い、確かにやるべきことは毎日のように山積みです。でも、もしかして、そんなあなたは頑張りすぎていませんか?あなたの1日を72時間で考えなおしてみてはどうでしょうか。

そのイライラはどこからくるの

イライラする、それは自分の理想と実際の間に溝があるときに感じます。やるべき仕事ができなかった、思ったことが叶わなかった。つまり「・・・したいのにできなかった」時に私たちはイライラを感じます。

でも、そのやるべきと感じていること、本当に「やらなければならないこと」でしょうか。
 

実はもっとシンプルになれる

本当に必要なことは実はそうないのかもしれません。本当に必要とは生きていくために必須なことです。仕事をする、食べる、眠る、誰かを愛する・・・そこに「あったほうがいいもの」が付加されて生活に彩(いろど)りを感じます。

しかし現代の私たちは「あったほうがいいもの」に対する欲求が高すぎはしないでしょうか。あれもこれもと、どんどん欲張りになっています。

知人に習い事依存症の女性がいます。会社の帰りに毎日のように「おけいこ」があります。お花、ヨガ、紅茶、ケーキ作りなどなど。大きなカルチャーセンターが会社の近くにあることも理由でしょうが、何かをしていないと不安になるそうです。

自分は人とつながっていない、怠けている、社会に参加していない、そういった不安が押し寄せると言います。しかし、彼女は習い事をやってもやっても満足できません。

その習い事、彼女の生活に必須なものでしょうか?いっそ、その習い事を全てやめてしまい、普段のシンプルな生活を丁寧にこなした方が、彼女は愛され女性になれるはずです。

多忙さは、心の余裕を奪います。心に余裕がないとイライラしますし、他人にも優しくなれません。そんな女性は魅力的とは言い難いでしょう。

あなたの1日は72時間

スローでシンプル、丁寧な暮らしを実践してみたらどうでしょうか?1日を24時間から72時間にシフトしようと思えばいいのです。

1日でやろうと思っていたことを、3日でやるのです。しかも、要らないことは省きましょう。ただ必須なことは丁寧に心をこめてやりましょう。

仕事はもちろん、普段急ぎ足で歩く駅までの道を余裕をもって大股でエクササイズしながら歩く、朝食に一品手作りをいれる、花をいける、例えばそんな簡単なことをやってみると、どうして今までせかせかとしていたのは、不思議になるはずです。

このスローな生活はヨーロッパの敏感な女性たちの間で人気です。彼女たちもがむしゃらに生きてきた時代がありました。しかし、今「自分の毎日を大切に、丁寧に生きる」ことが見直されています。

シンプルな生活を選ぶことで2時間早くねて、いつもより1時間早く起きて職場まで自転車で行く、途中でコーヒーを買ってお気に入りの公園のベンチで飲む、そんな些細なことが1日のスタートをよりよくします。

スローな生活は心にも顔にも余裕がでます

スローな生活ができる女性は愛されます。男性なら誰もが、一緒にいて急かされる女性より、構えていてくれる女性を選ぶでしょう。一緒にいて癒されると同時に、こんなふうに丁寧に生きることもできると学べることでしょう。

心の余裕は態度にも、顔の表情にもでます。「忙しい、忙しい」と不平ばかり言う女性の表情は美しいはずがありません。

どんなに焦っても人の一生はふつう90年とありません。その中でたくさんのことを詰め込むよりも、選んだことを丁寧に仕上げていく姿勢を大切にしたいものです。

まずは日々の暮らしのなかで、あなたが本当に必要としているものを選んでください。他を切り捨てることで生まれる余裕を堪能してみてください。あなたの1日は72時間です。

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