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幸せな結婚の為に今「あなたが」できる忘れてはいけない4つのこと

Date:2012.07.04

最近は結婚願望を持たず、独り身のまま年齢を重ねていく人が増えているようですが、20代半ばになるとお付き合いしている男性との結婚を考えるのが普通です。とは言え結婚するに当たって、不安なことや分からないことが多い人もいますよね。

「結婚する=婚姻届を出す」ということはすぐ分かりますし、簡単。気になるのはそれ以外の部分!ということで、結婚するにあたって「あなたが」何をしたらいいのか、どんなことに気をつければいいのかを紹介していきます。

彼の両親にはいい印象を!

結婚するにあたり、大事なのは互いの両親にきちんと挨拶をして了解を得ること。彼のご両親に初対面、きっと緊張しますよね。でも大丈夫です。

彼の両親に会うのなら、その時頑張るのは彼の役目。しっかりあなたの長所を両親に話し、結婚を前提に付き合っていることを話す必要があります。ではその時あなたは何に気をつければ良いのでしょうか。

それは服装・雰囲気です。こういった場合、露出や派手な服装は避け、シックなワンピースなどを選ぶ人が多いでしょう。

そのワンピースも形の凝ったものではなく、出来るだけシンプルなものを選びましょう。そして、髪型やアクセサリーなどのディテールも出来るだけ控え、地味なくらいがよいでしょう。

結婚の承諾、あるいは初対面の場で彼の両親に「お金のかかる女性」だと思われてはいけません。華美な飾りは避けて、あとはおすましで微笑んでいれば十分です。

外堀から固めていく!自分の家族を巻き込む編

彼の両親に会ったら、今度は自分の両親に彼を会わせる番ですね。ここは彼の両親に会う時と同じように、彼にきちんとした格好をさせて、あとはあなたが彼の長所を両親にアピールする場面となります。そして大事なのはそのあとです。

ご両親は大事な娘の結婚相手ですので、真剣に彼を見極めようとします。ここで協力してもらうのが、あなたの兄弟です。兄弟ならば、親よりも比較的フランクにあなたも彼も接することが出来るはず。

両親との挨拶が済んだなら、今度はあなたの兄弟と3人で食事の場を設けているなどすれば、兄弟から見た彼の印象や、彼と両親の対面の場で両親がどういう反応をしていた、あとからこんなことを言っていたなど、聞けることがたくさんあります。

外堀を固めていくという意味では友人も有効です。兄弟がいない場合などは、友人に協力を得ましょう。

会社では彼氏の存在をほのめかす

あなたが勤める会社ではどのような対応をしておくべきでしょうか。それは社内で恋人の存在をほのめかしておくことです。結婚することになれば、色々と手続きが必要になる、あるいはあなたは寿退社をするかもしれません。

いきなりの発表になってバタバタするよりも予め「結婚するかも」「結婚を考えている」ということは上司や、事務手続きをする事務の人だけでも知っている状態にした方がいいでしょう。

貯金!彼と話し合っておく

最後に大事なのはやはりお金のことです。結婚するとなれば色々とお金がかかることもありますし、結婚して職場が変わる、辞めるということも女性は大いに有り得るのでお金のやりくりについては二人でよく話し合っておく必要があります。

まだ結婚が具体化していないカップルであっても、最大の現実問題となるお金のことを話し合えば、結婚もより現実的なこととして近づいてくることでしょう。その時の争点としては、

  • いくら貯金するか
  • どうやって貯金するか

という2点になってきます。「ふたりで結婚のために貯金をする」と言っても、目的が違えば貯金に必要な額もまるで変わってきます。例えば結婚式の為と言っても、近場の教会で挙げるのと海外で挙式をするのでは全く金額が異なります。

婚姻届を出すだけならお金はかかりませんから、「何の為に貯金をするのか」という目的をはっきりした上で貯金に取り組みましょう。

また貯金の方法としてオススメなのは、二人で一つの銀行口座を開設することです。新しい口座を作ることで気持ちも新たにスタート出来ますし、自分だけの通帳でないとなると無責任にお金を使えなくなるからです。

お金のことに関してはデリテートな問題でもありますので、二人で時間をかけてじっくり話し合うことが大事です

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