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尽くす女はもう卒業!女が幸せになるために意識したい最低限のルール

Date:2013.05.21

10代20代の恋愛を経て、私が身に染みて感じたことがあります。それは、尽くす女はうまくいかないということ。そして尽くす女が「イイ女」にはならないということ。

彼を思って、いろんな気遣いや、彼の好みに合わせようと、彼に好かれようと努力しているつもりでも、結局都合のいい女になってしまったり、体の関係だけで終わってしまったり。

本当に好きな人とは結ばれないとはこういうことかと、何度も思い悩みました。それでは、女が幸せになるために意識した方がいいこととはいったいなんなのでしょうか?

男性はやはりハンター

いくら好きだからといって、自分を魅せすぎてはいけないのかもしれません。やはり男性は本能でハンター性質。好きだからこそ、相手にもおいかけさせてあげるべきなのです。

著者自身も20代前半まで好きになると一直線になってしまい、相手の為になんでもしてあげたくなってしまう、いわゆる尽くす女でした。でも「尽くす=相手が自分を好きになる」がイコールになるわけでは決してありません。

かといって、自分をみせすぎてはいけない=本音をだして付き合えない、そんな恋愛したくない!と思っていたのも私です。

でもやはり、男性の本能はハンター。いつまでも自分が好きになった女をおいかけていたいもの。男性自ら、頑張って、追いかけて、手に入れた女は大切にしたいと思うものです。

女性も幸せになりたいのであれば、もう自虐的な恋愛は自分を傷つけるだけだときちんと理解するべきかもしれません。

もちろん、わかっていても振り切れないのが一途で尽くしてしまう女性の、いちばん苦しい弱点なのですが・・・・ただ、尽くしすぎていいことて、正直あまりないのです。尽くせば尽くすほど、彼の気持ちが離れて行ってしまったり・・・。

相手をひきつけるのに効果的な女の秘密

昔の恋愛格言の一つにこんな言葉があります。女の秘密はヴェールのようなものだ。なにかを隠すのではなく、美しく見せるためだ。程よく、謎を残し、相手をハラハラさせるくらいの女性の余裕が彼にとっては最高の魅力になります。

悲しいことですが、手に入れて、満足をさせてしまったら、それ以上彼の気持ちは燃え上がりません。

やりすぎは禁物ですが、彼に依存しているだけの貴方をみせるのではなく、少し心配にさせてしまうような、ほっといたらどこかに行ってしまうような、そんな秘密めいた自分を少しだけ、見せてみましょう。

かといって自分を作りすぎても自分を苦しませますので、私自身が意識してやることは、いつもの自分より少し我慢をするということです。

いつもの自分より少し我慢をするPOINT

  • いつもだったら頭を回して完璧に相手にしてあげてしまう流れを手前でSTOP。(家事等)
  • 即レスしてしまうメールの返信を1時間おいて返す。
  • いつもはする自分からの予定をいれるようにしていつでも会える女だと思わせない。
  • 連絡をパタリやめてみる。(きまぐれさ)
  • どこにいくか告げずにに予定を入れて遊んでみる。
  • いつもは即会いに行くところをたまには断る。

女が幸せになるために

以上の事で肝心なのは、会ったとき、会ってない時の温度差をつけて、また会いたいと思わせるようにしていきましょう。彼に依存する私でしたが、慣れれば大丈夫です。少し我慢して彼が反応を示してくれればうれしくて癖になります。

自分が我慢することによって、相手が少しでもこっちをむいてくれるのなら、恋愛はそうやって育ててもいいとそのうちに思えるかもしれません。尽くす女性は、大変母性が強く、気がきき、思いやりのある女性ばかりだと思います。

ですが、自分にそんなつもりはなくても、相手には尽くしているのが丸見えで重荷に感じることもあるかもしれません。もちろん、相手も感謝はすると思いますが、感謝が好きという感情とイコールにはならないのです。

そんな女性としての内面をもちつつも、上記のような【いつもより少し我慢】を意識して強弱をつけて自分の感情もコントロールできるようになりましょう。

彼にずっと好きでいてもらえるように、彼に好かれるよう努力するより、彼の気をこっちにむかせ続ける努力をし続けることが大事です。尽くす事を少しやめてみて、秘密をもった愛される女性を目指しましょう!

貴女は人を愛することができる、美しい心をもった女性です。女が幸せになるために意識したい最低限のルールを実践し、愛し方を少しだけかえてみてはいかがでしょうか?もっと美しく愛される女性にきっとなれます!

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