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キャリア女子に学ぶ美肌管理力!紫外線を防ぐ方法と対策

Date:2013.04.29

仕事がデキル女性は、体調を崩して仕事を休まないように日頃から自己管理を徹底しています。また、脱毛や美白、体重管理なども行っている女性が多く、年齢と共に気なってくるシミのケアも万全です。

シミは、老化と共に増えるので年齢や肌質に応じたケアが必要になりますが、忙しい彼女たちはどんなケアをしているのでしょうか。今回は、一年中浴びている紫外線から肌を守り、シミを作らない為にはどんな事をしているのか教わりましょう。

シミの原因である紫外線対策を徹底する

シミの原因は紫外線ですから、仕事が出来る女性は冬でも日焼け止めクリームを塗り、外出時にはサングラスをかけるなどしてシミ対策を徹底しているようです。目から入る紫外線は、水晶体を刺激し濁らせるので視力低下を招くだけではなく、白内障を引き起こすかも知れないと言われています。

紫外線は年間通して浴びていますが、夏は特に日照時間が長いことから紫外線に浴びる時間も長くなるので注意が必要です。サングラスや薄手のストール、帽子や日傘などで紫外線から身を守りましょう。

既に出来たシミを薄くする

既にシミが出来ている場合には、ファンデーションやコンシーラーで隠す方法とターンオーバーを促進させて薄くする方法があります。

隠す方法は、根本的な解決になりませんが、シミだけではなく目の下のクマを隠すことも出来るので、忙しい女性の間では日常的に行われています。しかし、肌に負担がかかるので吹き出物や毛穴詰まりになりやすいので、化粧落としの際には入念に行う必要があります。

ターンオーバーを促す方法は、ビタミン類の摂取やマッサージなどによって行われます。肌は、ターンオーバーによって定期的に生まれ変わっているのですが、老化と共にその期間が乱れ始めます。

シミは、ターンオーバーが正常に行われないことで肌に残ってしまうので、活性化させターンオーバーを正常に機能させる必要があります。肌の細胞を活性化させる為には、マッサージや新陳代謝を促す運動、入浴などをお勧めします。

特に抗酸化作用があるビタミンが配合された化粧品もお勧めなので、肌パックや美容クリームなどを定期的に使うようにすると綺麗な肌をキープ出来ると思います。

シミを作らない為に食生活を変える

シミを作らない為には、老化と酸化防止作用のある食べ物を摂ることも大切です。仕事がデキル女性と言えば、忙しさから自炊はしないと思われていますが、アパレル会社に勤めるNさんは「簡単な料理なら自分で作ることも多いですね」と話します。

「例えば、老化を防ぐニンジンやかぼちゃ、トマトを適当な大きさに切ってコンソメの素と水で煮込めば、あっという間に美容スープが完成します」。

スープじゃ物足りない時にはどうしているか聞いてみました。「そんな時は、冷凍しておいたご飯を入れればリゾット風にも出来ますよ。酔いたい気分の時には、野菜をつまみながら、抗酸化作用の赤ワインを飲む!私だけの至福の時間ですよ」と幸せそうに微笑みながら話してくれました。

自炊しない女性の中には、新陳代謝を促進するゴマを持ち歩き、食事の際にかけて食べることを習慣にしている方も居るようですので、興味がある方やゴマ好きな方は是非お試しください。

手に負えないシミはプロに任せる

仕事が出来る女性たちは経済的な余裕があるので、エステを利用することが多いと言われています。特にエステで行われているレーザー治療は、シミの原因であるメラニンのみに直接働きかける方法で、メスや針などは一切使いません。

レーザー治療後にかさぶたが出来て、それが取れて赤みが引けばシミが目立たなくなることから効果を実感しやすい治療法です。幾度か通院する必要になることもありますし、肌質によって違いもありますので興味がある方は一度エステで診てもらうことをお勧めします。

紫外線は、曇りや雨の日には大丈夫と思われていますが、晴れていなくても約70パーセントの紫外線は地上へ注がれていますので、晴れの日以外でも日焼け止めを塗ることをお勧めします。又、紫外線は肌の乾燥を促進させるので、多く浴び過ぎた時にはいつも以上の保湿もお忘れなく。

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