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絶対焼かない!どんなに紫外線が強くても白い肌を守る方法

Date:2013.04.25

紫外線は美肌の大敵です。黒い素肌は健康的!なんて海や山に行って日焼けしていると、数年後にはシミが突然できる、なんてことになりかねません。紫外線はシミだけでなく、シワやたるみの原因にもなります。海や山に行く時は日焼け止めを塗っているから大丈夫、と思っていてはいけませんよ。

紫外線は日常生活の中でもひしひしと肌に悪影響を与えているのです。ちょっとだけ外に出るだけ、家の中だから、木陰にいるから、だから大丈夫、と油断していると知らず知らずのうちに、白い肌にはシミやシワが…。そうなる前に、しっかり紫外線対策をして、白い肌を守りましょう。

基本は日焼け止め

日焼けしないためにはやっぱり日焼け止めを塗ることです。日焼け止めの下地クリームや乳液を使い、その上にファンデーションを塗ること。これが日焼けしないための基本ですね。

ちょっと外に出るだけでも、紫外線は肌に影響を与えます。最低限、ファンデーションだけでも塗るようにしましょう。電車やバス、または家の中でもガラス越しは注意が必要です。紫外線A波はガラスでも通過して肌に届いてしまいます。用心しましょう。

日焼け止めの塗り方のポイント

特に夏のように汗をかく季節は、汗で日焼け止めが落ちてしまいます。そうなると効果が半減してしまうので、ウォータープルーフのものを使いましょう。厚めに、しっかりと塗るのが大切。

汗をたくさんかいて日焼け止めが落ちてしまうようなら、こまめに塗りなおすことも必要です。ムラにならないように、肌にまんべんなく塗りましょう。顔だけなく、首や腕、足にも塗るのを忘れずに。

紫外線対策できる日傘の選び方

日焼け止めを塗ってさらに日傘を活用すると、より高い紫外線対策の効果がありますよ。日傘にはほとんどUVカット加工がなされていますから、そういった日傘を選ぶのが基本です。日傘には綿のものが多いと思いますが、綿は紫外線を通しにくいのです。

また、最近では内側にアルミ加工がされていて、さらに紫外線をカットしてくれる日傘があります。また、生地は厚手のものや二重になっているものを選ぶといいですよ。

色は黒でも白でもあまり効果に差はないようですが、内側が黒の方がおすすめ。それはアスファルトの照り返し予防になるからです。黒は紫外線を吸収してくれますからね。日傘の寿命はきちんとお手入れをしていれば、2~3年と言われています。これを目安に買い替えましょう。

生理前は特にしっかりと紫外線対策

生理前は日焼けしやすくなります。それは女性ホルモンの一つであるプロゲステロンの影響で、紫外線感受性が高まるためです。妊娠中やピルを服用しているときも日焼けしやすくなるので、紫外線対策をしっかりしましょう。

ホルモンバランスが崩れると、日焼けしやすくなり、シミもできやすくなります。規則正しい生活を心がけることが大切です。

レモンは朝食べないようにする

抗酸化作用のあるビタミンCを積極的に摂ることも、紫外線対策になります。しかし注意したいのは、ビタミンCを含む食べ物の中には紫外線感受性を高めるものがあります。それがソラレンという物質を含む食べ物です。

ソラレンを摂取すると、紫外線に過敏に反応しやすくなり、シミもできやすくなるのです。ソラレンはレモンやパセリ、セロリなどに含まれています。ですから、朝はそれらの食品を摂取するのは避けた方がいいかもしれません。でも、ソラレンは摂取後、数時間で代謝されてしまうので、夜に摂取する分には大丈夫です。

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