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紫外線ダメージで劣化したお肌には早めの対処を心掛けましょう

Date:2013.07.02

いよいよ紫外線のキツイ季節がやってまいりました。日焼けしちゃうから嫌!って漠然と紫外線を避けてる方々も、それはそれで結構なことなのですが・・・。

私、3年ほど前の夏に紫外線の恐怖を目の当たりにして、愕然としてしまった事があります。3年前の夏、厳しい猛暑の中、品川駅付近の会社を毎日営業で回る仕事をしておりました。

サンカット機能付きの化粧品は当然使用してましたが、他にはこれといって紫外線対策無しに毎日、照りつける太陽の元無防備に外交しておりました。

そんなある日、当時小2の息子が私に向かって衝撃発言!

「ママ、ちょっとおばあちゃんみたい・・・」

確かに、その頃自分でもなんとなく頬のラインのタルミが気になりかけていました。

加齢のせいかと思って仕方ないなと諦めかけていましたが、仕事で扱っていたサンカット化粧品の説明で、紫外線はシミ、そばかすの原因になるだけではなく、シワ、タルミの原因になるとも知り、自分のここ最近の急激な肌の劣化は紫外線のせいなのではと、」徹底的に紫外線ブロックを心がけることに専念することに・・・。

私は自分よりも若い同僚達の顔も、マジマジと観察してみたり、営業先のOLさん達の顔もかなりチェックし始めました。

すると、無防備に外回りをしている若い同僚の女性達の肌はもちろんも、OLさん達の中にもたるんだお肌の方々がちらほら・・・彼女達冬の間は、あんなたるんだお肌はしていなかったはず!

この夏の間にプラス5歳は歳取ってしまったのでは!位の感じ・・・特にお肌の劣化の目立つOLさんは真夏の炎天下のお外でお見かけすると、日傘もささずに無防備に外出している場合が多く見受けられました。

やはり、化粧品のサンカット効果プラス、紫外線対策グッズもないと、強烈な紫外線には太刀打ちできないのだという確証を実感して得た瞬間でした!

それからの私は、ほんのちょっと洗濯物をベランダに干したり、お花にお水をあげたりするだけでも、UVカットの帽子をかぶったり、出かけるときは日傘をかかさなかったりとかなり気を使うようになりました。

勿論、お肌のお手入れも、普段よりも潤いをたっぷり与えてあげられるように心掛け、いつもお肌に叩き込むだけの化粧水も通常のお手入れのあと、コットンにしみこませ即席のパックにしてみたり、外出中もメイクの上からも使用できるミスト状のサンカット機能付きの化粧水を鞄に忍ばせ、気が付けばシューシュー顔面に吹きかけていました。

そんな努力の積み重ねで、徐々にお肌も紫外線ダメージを受ける前の状態に回復してくれたようです。

ちなみに、しわ、たるみのもとになるのは紫外線のA波で、サンカットの中でもPA++++と表示されているものが一番、紫外線A波に効果的らしいのですが、これからサンカットの化粧品を購入される場合参考にしてみては如何でしょうか。

ただ、SPFもPAも強いサンカットの中には、クレンジングが大変な物もあり、お肌への負担が大きくなる場合はデイリーではなく海等に行くとかの特別な場合だけにするとかの使い分けがいいかもしれませんね。

余談ですが、昆虫の中には成虫になる前の段階で、繭を形成するものがいますが、繭の役割のひとつにはなんと、紫外線カットなんだとか!昆虫は大昔から紫外線が有害になるのを知ってたんですね。できることなら、繭並みの重装備で外出したいこれからの季節です。

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