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紫外線、体に浴びても顔にシミができるって本当?!

Date:2013.07.19

またシミが増えている…!?しっかり対策しているはずなのに…。そう思ったことありませんか?だいたい女性の紫外線対策はお顔が中心。シミができやすいのもお顔ですし、お洋服を着ていない吹きさらしの場所になるのもお顔だからだと思います。

しかし、お顔はばっちり紫外線対策をしていても、体に紫外線を浴びると夜寝ている間に、なんと!お顔にシミができてしまうんです。

この仕組みを説明します。

体に紫外線を浴びる
  ↓
脳が体を守ろうとメラニンを作れと指令を出す
  ↓
この刺激でメラニン(シミの元)が増える
  ↓
体は日焼けする

この時同時に、お顔のメラノサイト(メラニンを作る細胞)は過剰に反応しやすいので、自分に指令がきたとメラニンを作りだします。特にシミが見えているところ、シミの予備軍のあるところは、たくさんメラニンを作る状態になっているので、指令を受けると反応しやすいのです。

お顔はばっちり守っているんですけどシミが増えてしまって…と悩む方のカウンセリングをしていると、元々シミのあるところの周りにシミが増えるか、今あるシミが濃くなったり、大きくなったりしている事がよくありました。

やはり直接浴びたのは体でも、すでにシミを作るような細胞になってしまったところは間接的な刺激でも反応してしまいやすいという事です。

シミの原因は複雑ですが、以下の条件にもし当てはまる方は一度体の紫外線予防を見直してみてください。

1. お顔の紫外線対策はばっちりしているのにシミが増え続ける。
2. 体や目の紫外線対策はそこまで気にしていない。
3. シミのあるところ、もしくはその周辺にシミが増えている。
4. 今シミはなく、メイクはしっかりしているが、体は露出している。
5. 紫外線対策はしているけど、暑くなるといつの間にか体は日焼けしている。

私は以前からメラニンを作りやすい体質で悩みの一つでした。そこで色々日焼けやシミについて勉強して対策してきました。

皆が無防備に海で焼いている時も我慢をしたり、コマメに日焼け止めを塗ったり、紫外線カバーや体の露出を控えたり…大変だし、面倒…と思ったこともありました。

しかし、お顔だけでなく全身の紫外線対策を早めに行ってきた事によって、今同級生よりも兄弟よりもシミが少なく、体もあまり日焼けしていません。

分かりやすいのが、周囲の方々は脱いだら脱いだところの方が白いです(例えば腕や足よりお腹の方が白いなど)。しかし、私はお腹や背中などと他の体の部分の色はあまり変わりません。

決して色白ではありませんが、「体に浴びたシミがお顔にシミをつくる」これを早く知る事が出来、日焼け対策を人より頑張ってきたことが今につながっていると思っています。簡単に始められる事からで良いので気になる方は是非チャレンジをしてみてください!

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