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もっと仕事ができるスーパーウーマンになりたい女性が読むべき3冊

Date:2012.11.21

『インディでいこう!-ナチュラル&インディペンデントな生き方実践ガイド-』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

勝間さんの代表作ともいえる本です。この本では、勝間さんは具体的に「デキる女性」を定義しており、年収600万円以上を稼ぎ、いい男がパートナーにいて、年をとるほどすてきになっていく「インディ(自然体で自立した人生を歩む女性)」になるためのノウハウを紹介しています。

もっとフランクに言えば、女性として自由に生きるために必要なことが、明確に、具体的にわかる本です。もちろん、そこには「努力」も「勉強」も必要です。

ネイルサロンでネイルしてもらっている間に、ぼ~っと寝ているのではなく、本を読むとかブログを更新するなどの努力が必要です。しかし、勝間さんは具体的に「どういう努力をするべきか」を書いてくれています。究極のリアルハウツーがあります。是非、参考にしてみて!

『高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人』勝間和代著(小学館)

もう1冊、勝間さんの本のご紹介です。こちらは先にご紹介した『インディでいこう!-ナチュラル&インディペンデントな生き方実践ガイド-』よりも、勝間さんの個人的な意見が多分にあり、エッセイのような感じで気軽に読めるのではないでしょうか?

俗に言う「高学歴でも仕事ができない人」と「学歴がなくても仕事ができる人」のちがいを、勝間さんならではの視点で平易に語ってくれています。学歴がなくても仕事ができる女性になるために、こういうPCを使うといいですよというような、細かなサジェストも盛りだくさんです。

『しがみつかない生き方』香山リカ著(幻冬舎)

マスコミで香山先生を見ない時期はなかったのですが、最近はテレビで時々しかお目にかかりませんね。精神科医として有名になった香山先生の09年の本です。結論から言うと、香山先生は「ふつうの平凡な生活が一番しあわせである」と書いています。

この考え方と、勝間さんの考え方が、表面的にはバッティングしているかのように見えるので、マスコミがおもしろがって「勝間VS香山」という特集を組んだ時期もありました。しかし、おふたりは非常に仲が良く、根底を流れる思想も、よく似ています。(似ているところがたくさんあります)

是非、勝間さんの本と香山先生の本の両方を読み比べていただきたいと思います。現代を生きる女性の「自分さがし」「自己実現」のカラクリのすべてが解明できて、すごく心穏やかに生きていけるようになると思います。心穏やかに生きられるようになると、人はみずから「勉強しよう」と思えるのだから不思議です。

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