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四十肩に注意!!体が発する老化のサインを見逃さない方法

Date:2013.05.04

40歳を過ぎると肌だけでなく、体のあちこちに変化を感じるようになります。早い人ではあと1~2年で老眼だ、という人も。確かに近くの文字が読みにくくなった、という人もいるでしょう。またある日突然腕が上がらなくなる四十肩、というものもあります。

このように年を取ると、徹夜で仕事をしたり遊んだりするのも疲れてできなくなるし、お酒の量が減ったり、ジムで体を動かそうとしても思うように足が動かないことも。

老化は仕方がないものです。でも、そのままにしておくとますます体が動かなくなります。女性は太りやすくもなります。少しでも老化のサインに気付いたら、ケアをして若い体を取り戻しましょう。

目の老化

目の老化はほとんどの人に起こります。特に老眼はよく聞く老化現象ですね。老眼の原因は年齢とともに水晶体が硬くなり、それを支える毛様体の働きが鈍くなること。

その結果水晶体のピントが合わせにくくなるのです。近くのものが見えにくくなったら老眼の始まりかも。早い人では30代半ばから始まるそうですよ。

また飛蚊症というのも、目の老化現象の一つ。硝子体が老化し、硝子体の一部が液状に変化して、硝子体の中の繊維成分が、糸くずに見えたり、虫状に見えたりとさまざまな形に見えるのです。

目の老化を予防するには目に必要なビタミンやミネラルを摂ること、紫外線を防止するサングラスやメガネを使うこと、また目を酷使しないことが必要です。また、40歳を過ぎたら目の病気を防ぐためにも定期検診を受けるようにしましょう。

急にくる四十肩、五十肩

突然肩が痛み出して、腕が上がらなくなる四十肩、五十肩。これは肩関節を構成する要素の老化現象と言われています。肩の関節を構成する部位に炎症を起こし、可動範囲が制限される症状です。

原因は解明されていないようですが、ケガが原因とも運動や生活習慣によって肩にかかる負担が蓄積されて起こるものと考えられているようです。

四十肩・五十肩の予防は普段から肩関節を動かしたり、肩甲骨を動かすことが必要です。また、四十肩や五十肩は突然起こるものと思われていますが、肩に違和感やしびれがあるなどの前兆があるそうです。

それを見逃さず、おかしいなとおもったら、無理をしない程度に肩のストレッチや全身のストレッチをするようにしましょう。

体型の変化

下腹の脂肪が取れにくくなった、腰回りに脂肪が付き始めた、二重あごになっている、といった体型の変化は老化の始まりです。

加齢とともに体の水分は低下していきます。細胞は水分を取り入れにくくなり、余分な水分は下半身などにたまりやすくなります。筋肉も衰え、基礎代謝も低下するのがその原因です。

予防策としてはやはり運動をすることです。定期的にスポーツジムに行って筋トレや有酸素運動をすること、また家では家事をしっかりとやったり、積極的に体を動かすことが必要です。

筋肉痛が遅れてくる

運動をした後筋肉痛が遅れてくるのは老化の証拠、なんてよく言われますね。でも年齢と筋肉痛の関係ははっきりと証明されていないそうです。

筋肉痛が出る時間差というのは、運動不足やその人の筋肉の質によるものだそうです。ただ、年を取るとともに筋肉の機能が弱くなるので、普段運動をしていないと軽い運動でも筋肉痛が出るそうです。

歯が抜けやすくなる

老化とともに歯周病になりやすく、歯が抜ける原因になります。原因は歯肉組織が弱ってくること、顎の骨が弱くなること、歯自体が老化すること、顎関節の機能が低下すること、などが考えられます。

また、唾液の分泌も少なくなることも校内の細菌を増やしやすくなります。口臭がきつくなったら要注意ですよ。

予防法としては、ていねいな歯磨きと歯垢を取り除くこと。デンタルブラシなども併せて使い、食べかすなどをためないようにしましょう。さらによく噛むことも歯周病の予防になりますよ。

額がテカる

女性は特に肌の老化には敏感ですよね。肌の変化によって老化を感じることも多いでしょう。シミやシワなどもそのサインですが、額のテカリも老化現象の一つです。

水分不足による乾燥が大きな原因。スキンケアをていねいにすること、年相応のケアをするようにしましょう。

日常生活での老化

若い頃は暗記が得意だったのに、最近覚えが悪くなった、というのは老化現象の一つ。脳が情報を書き込み、保存をするという機能が低下しているせいです。脳のアンチエイジングも必要ですね。読んだり、書いたり、考たりということをたくさんしましょう。

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