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梅雨時の広がりヘアにサヨナラ。湿気に強い髪質になる方法とおすすめヘアスタイル

Date:2012.08.30

雨にぬれるとせっかくブローした髪も広がったり、パサついたりして台無しに。だからといって雨の日には必ず結ばなければ、なんてヘアスタイルを限定されるのもがっかりですね。

髪の毛が雨の日や汗をかくと広がったりするのは、クセ毛の人や髪が傷んでいる場合に多いのです。スタイリングしやすく、湿気にも強くなるには髪を痛まないお手入れをすることが大切。

雨の日だってきれいに髪がまとまれば、憂うつな気分も晴れるのに…。どうにか広がらない、パサつかない髪質になれないものか、と悩んでいる人も少なくないでしょう。

そんな悩みを解消してくれる髪のお手入れ方法と、髪の広がりやパサつきが機になるときのおすすめヘアスタイルを紹介しましょう。

髪をきちんと乾かしてから寝る

髪を傷める原因の一つは、夜髪の毛を洗ったあと、乾かさないで寝ること。髪の毛が濡れている状態というのは、髪が弱っている状態です。早く乾かさないと傷つきやすくなります。

そのまま寝てしまうなんて、枕などとの摩擦で髪を傷めてしまう原因になります。また、濡れた髪はキューティクルがはがれやすくなってしまいますよ。

しっかりとタオルドライをして、きちんと乾かしてから寝るようにしましょう。通常は80%乾かして、残りの20%は自然乾燥が一番髪を傷めない、と言われています。

でも、ヘアスタイルや髪質によっても異なる場合があるので、美容師さんに相談して自分の髪質に合ったヘアドライをしましょうね。

髪を傷めない乾かし方

まず大切なのはタオルドライです。タオルを髪に当てて、優しく水分を取ってあげましょう。ゴシゴシすると髪を傷めてしまうこともあるので注意。水分をよく吸収するマイクロファイバーなどのタオルがおすすめですよ。

ドライヤーは髪の根元から乾かします。毛先から乾かすよりも、早く乾かすことができるからです。髪が広がらないようにドライヤーをかけるには、ドライヤーの風は上から下へ、が基本です。

また、頭のてっぺんからドライヤーの風を当てると、ボリュームダウンすることができますよ。最後に冷風を当てて、髪を冷やしてあげると、さらに広がりを抑えることができます。

正しいブラッシングで髪のボリュームダウン

ブラッシングは正しい方法で行うことで、髪を傷めることなく、髪のボリュームを抑えてくれるのです。ブラシは目の細いものは、キューティクルを剥がして髪を傷めてしまう原因にもなるので、目の粗いものを選びましょう。

ブラッシングはある程度髪が乾いた状態で行います。やさしく、ていねいに、毛先からとかしていきます。無理に髪を引っ張るようなことはしてはいけませんよ。毛先がきれいにとかせるようになったら、最後に髪の根元をとかします。

ブラッシングをていねいにすることで、頭皮の血行をよくして、汚れを落とすという役割も果たしてくれます。こまめにブラッシングをすることで、髪の広がりを抑える効果もあると言われています。最低でも1日1回はブラッシングをしましょう。

トリートメントでキューティクルを守る

髪が広がってしまうのは、キューティクルがはがれていて髪も傷んでいる可能性も高いです。髪のうるおいを保つためにも、トリートメントをしっかりしましょう。

ドライヤーをかける前や、夜寝る前に洗い流さないタイプのトリートメントを使うのもおすすめです。また、美容院にこまめに行って、枝毛のケアや髪の状態を見てもらうようにするといいですよ。

美容院でトリートメントをしてもらうと、髪はサラサラつやつやになりますしね。

髪の広がりが気にならないヘアスタイル

クセっ毛の人はストレートパーマがおすすめです。最近のストレートパーマは一昔前のストレートパーマと違い、不自然なまっすぐではなく、自然なストレートでブローも簡単。

夜髪を乾かすだけで次の日の朝もクシでとかすだけで、きれいなストレートになります。これなら、湿気があっても広がらないですよ。

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