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女性でも結婚資金は用意するべきなの?みんなの平均金額と貯め方

Date:2014.10.20

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憧れの結婚式。その実現のためには、資金が必要です。事実結婚式を挙げないカップルが増えています。その理由の大半が、結婚費用が用意できないからです。

女性なら結婚式に憧れを持っているはず。そのために皆さんどれだけの資金を用意しているのでしょうか。女性でも結婚資金はためておくべきなのでしょうか。

自分で資金を貯めた人の割合

結婚式を挙げた花嫁さんにアンケートを取ったところ、貯金していた人、していなかった人の割合は半々でした。

貯めた理由

結婚したいと思わせる相手が見つかったから、という理由が多いです。将来結婚のための資金と考えても、現実味がないとなかなか貯めにくいものです。

そう思わせる相手が見つかると、やる気になり貯蓄に励むようになります。

実家暮らしや、遊ぶ暇がないなどの理由で、自然とたまってしまった方もいらっしゃいます。

意識していたわけではないのですが、自然と貯金ができたのでそれを結婚資金として使ったそうです。

自分の甘えに気づき、資金を貯めた方もいらっしゃいます。昔は結婚資金を新郎新婦の親が用意するケースが多かったのです。

しかしながら、家同士の結びつきが薄れた現在では、自分たちで資金を用意するカップルが増加しています。

その現実を知り、自分の甘さを痛感するのです。そして貯蓄を始めます。

貯めなかった理由

結婚相手の男性か、自分の両親が払ってくれるだろうと思っていたからです。それなので、自ら結婚式を貯めようとは考えなかったのです。

結婚の予定が全くなかったからです。短期間で結婚が決まることも、ありますよね。そんなときは資金を貯めている余裕もありません。

結婚資金どころか、貯金することができない方もいらっしゃいます。お金があるとすぐに使ってしまうからです。

結局みんないくら貯めたの?

実際に結婚した女性は、一体どのくらいの資金を用意できたのでしょうか。実は貯金額が100万円以下というケースも少なくはありません。

そして、結婚相手の男性と合算しても、100万円を超えないケースも全体の20%を占めています。

そして次に多いのが、100万円以上貯めた方です。結婚相手の男性の貯蓄額と合算すると、300万円から500万円ほどの資金が用意できたのです。

この結果を見ると、貯蓄する人としない人の両極端であることがわかりますね。

資金がなくても結婚できる

貯金がない方でも、結婚式を挙げています。それは式を挙げるのに影響しなかったのでしょうか。

実は7割近くの方が、貯蓄額に関係なく結婚を決めているのです。なぜ資金がなくても結婚式が挙げられるのでしょうか。

ご祝儀で賄う

結婚披露宴を行えば、招待客はご祝儀を持ってきてくれます。それで結婚費用の足りない分を補えるのです。

そのように話をしておけば、結婚式場も支払期日を考慮してくれます。

親からの援助を受ける

自分たちで資金は用意するものの、足りない部分は親に援助してもらうカップルも多いです。

親もせっかく決まった子供たちの結婚を、費用のことで延期させたくないと思うのでしょう。

結婚プランを厳選する

費用を理由に結婚式を挙げないカップルが増えています。そこで結婚式場も、格安プランやお得なプランのラインアップを充実させています。

資金がほとんどなくても、式が挙げられるプランもあるほどです。それを利用すれば、資金がほとんどないカップルでも、結婚式があげられるのです。

結婚資金がなくても、結婚式を挙げたカップルは多いです。しかしそれで安心してはいけません。貯蓄があるに越したことはないからです。

たとえ結婚式に使わなくても、ブライダルエステ、新居の準備費用など、何かとお金はかかります。結婚を意識するなら、貯蓄をすることをおすすめします。

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