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靴やバッグにカビ!梅雨の湿気で女子力を下げない為のケア方法とは?

Date:2013.04.28

梅雨の時期は、湿度が高いので雨に濡れた靴やバッグ、傘などにカビが生えやすくなります。カビが生えている小物を使っていると、見た目が悪くなるだけでなく女子力もどんどん低下してしまいます。今回は、お気に入りアイテムがカビだらけにならない様にケア方法をご紹介します。

雨で濡れる前に撥水加工を施す

バッグや靴を購入する時は、デザインや大きさ、素材などで選ぶことでしょう。お気に入りの小物をいつも持ち歩きたいと思うかもしれませんが、中には乾きにくい素材や水に弱い素材もあります。

梅雨の時期は、晴れていても突然雨が降ることもありますから、予め対処しておくことをお勧めします。お勧めの対処法は、防水スプレーをすることです。傘だけではなくバッグや靴にスプレーしておくことで撥水効果があり、雨を防ぐことが出来ます。

濡れても染み込まず、雨粒状に付着するのですぐにタオルで拭き取ることが出来るのでお勧めです。ただし、防水スプレーは、素材によって使用出来ない場合もあるので、確認してから使用しましょう。

濡れそうな日にはビニール製のバッグなど素材を選ぶ

小雨ではなく、大雨の日にはお気に入りのバッグを持ちたい気持ちを押さえて、ビニールやナイロン製の濡れても水を弾くバッグを選ぶことをお勧めします。ビニールやナイロン素材のバッグは、雨粒を拭きとるだけですぐに乾くので雪の日にも最適です。

どうしてもお気に入りのバッグを持ちたい場合は、外を歩く時だけビニール製のエコバッグや買い物袋などに入れて、屋内ではエコバッグから出して使う方法もあります。

濡れたらすぐにふき取り、乾燥させる

カビが生える原因は、水分と湿気です。ですから、小物が濡れた場合にはなるべく早く拭きとることが大切です。外出時は、ティッシュやハンカチではなく、厚手のハンドタオルを余分に持ち歩くようにしましょう。

濡れたタオルをそのままバッグに入れると財布や化粧ポーチなども濡れてしまうので、密封出来る袋も一緒に持ち歩きましょう。

帰宅後は、エアコンやドライヤー、ストーブなどを利用してきちんと乾燥させてから片付けましょう。濡れた靴をそのまま下駄箱へ入れる方も多いようですが、他の靴にカビが生えるだけではなく臭いの原因にもなりますので、必ず乾燥させてから片付けましょう。

ケアしてもカビが生える場合は湿度を改善する

ご紹介したケア方法を行ってもカビが生える場合は、お部屋の湿度が高いことが問題かもしれません。最適な湿度は50パーセントと言われております。湿度が50パーセント以上ある場合は、カビが発生しやすい環境になっているので注意が必要です。

例えば、除湿機を使用する、濡れた傘は玄関へ入れない、濡れたバッグや靴を拭いたタオルや濡れた服はすぐに洗濯する、乾燥機を使用して部屋干ししないなどの方法で対処しましょう。

梅雨の晴れ間は有効に使う

梅雨でも時々晴れ間はありますので、日差しを有効に使ってバッグや靴などをベランダへ出して空気にあてましょう。素材や色によって変色することもあるので、日陰をお勧めします。

最近は、除菌出来るスプレーもあるので手洗いや洗濯出来ない物にスプレーしておくことでカビの繁殖を防ぐことが期待出来ます。肌や髪のケアに気を配るように、毎日使う小物もきちんとケアして女子力を高めましょう。

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