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国の勧める子宮頸がん予防ワクチン接種を受けるメリットはあるの?

Date:2013.07.05

公明党が大いに推進して数年前に日本に取り入れた「子宮頸がん予防ワクチン」2種類ですが、若い女の子が酷い痛みを伴って、3度も接種しなくてはならず、厚生労働省の推奨なものですから、親も子も当然のように受けて、結果失神したり、手足が痛くなったり、吐いたりと、かなりの副反応が出ています。

中には一生治らないかもしれない「ギラン・バレー症候群」や「腺維筋痛症」などになって、学校にも通えなくなっている子もいます。こんなに危険な、子宮頸がん予防ワクチンは必要なのか、考えてみませんか。

まず、ヒトパピローマウイルスというもの

子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルスと呼ばれるもので、これは外部から入ってきて感染します。

主に性行為においてというので、そういうことがある前の、10代の若い女の子に接種しようとしているわけですが、実際のデータでは4歳児で子宮頸がんで亡くなった例もあります。

ですから、性行為感染とばかりは言えないだろうと思います。ここはもっと研究が必要でしょう。

そして子宮頸がんの主な原因となるウイルスは、15種類と言われています。ここで大事なことは15種類もあるということなんです。後で説明するワクチンの「サーバリックス」はそのうちの2種類、「ガーダシル」はそのうちの4種類にしか対応していません。

既に15種類全部が予防できていないわけですね。だからこのワクチン接種をしても全然完全じゃないことを、覚えておいて欲しいんです。

そして、もう一つ大事なこと。ヒトパピローマウイルスは感染しても、たいていは新陳代謝とともに、はがれて無くなってしまうのです。

ですから必要以上に過敏になって、全部のウイルスを予防できない、痛い危険なワクチン接種をする必要があるのかという疑問が出てくるのです。

子宮頸がん予防ワクチンは…

サーバリックスとガーダシルがあり、どちらかを選択させているようです。サーバリックスについては、政治家の身内がスイスのグラクソ・スミスクライン社(製薬会社)にコネがあり…というまことしやかなお話もあり、聞き捨てならないところです。

実際の効能書きにも「がん予防の確証は取れていない」「それでも受けるのならどうぞ」的な文言があるということで、それを先に大きく説明してくれなかった厚生労働省には、信用できないものがあります。

また、先に述べたように、サーバリックスは2種のウイルス、ガーダシルは4種のウイルスしか予防できません。そしてもちろん感染前に打ってなければいけませんから、感染後の治療は無理です。かえって感染後だと、子宮頸がんに進行しやすいかもしれません。

気になる副反応ですが、筋肉内注射なので、痛みでその場で失神したり、頭痛、痙攣、発熱、嘔吐などが、かなりの女の子にあったようです。

そして、重篤な例では、四肢運動能力低下・歩行不能・てんかん・麻痺・寝たきりになる、身体中が激痛、計算能力低下などがあって、本当に若い女の子の青春を壊してしまいました。

この副反応の凄さはインフルエンザの40倍ほどになり、1000人に1人ほどが何かしらの副反応を起こしています。

しかもこの2種の薬には「免疫増強剤」(アジュバント)というものが使われており、これは家畜を不妊化する薬でもあるので、変な話ですが、子宮頸がんを予防して将来子どもを産みたい女の子を不妊症にしてしまう恐れもあるのです。

また、薬を作るのに使ったたんぱく質は、遺伝子組み換えなのです。何かしら身体に悪影響がありそうですね。サーバリックスにおいては、水酸化アルミニウムを含むため、脳や神経にダメージを与えるのでは、とも言われています。

子宮頸がん予防ワクチンはNO!と言えます

今、厚生労働省がワクチン接種を「推奨」していますが、推奨というランク付けならば受けないのもありなのです。「学校で言ってきたから…」と絶対にしなければと思うことはありません。

むしろ今の段階ではワクチンの確証を取るための実験をされているようなものですから、あまりお勧めはできません。

ちなみに何か大きな薬害事件になっても、ワクチンの場合、製薬会社は保障しなくていいそうなんです。日本政府に鉾先がいくだけで。ですからそんな面倒なワクチンには、関わらないほうがいいだろうと思います。

子宮頸がんは、タバコ・ピルなども原因になるそうです。ですから自分の娘にも、とにかく健康的な生活を心掛けさせて、20歳になったら親子で検診に行ってみましょう。イチかバチかのワクチン接種より、定期健診のほうがいいと思いますよ。

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