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しみ・ニキビ・くすみに共通する原因とその3つの「ながら対策」

Date:2012.11.25

肌のターンオーバーの話や、ストレスからやってくる肌トラブルの話をいろんなところで見聞きすると思います。

美容家によっては、メイクテクとかスキンケアテクのなかに血流マッサージを入れて紹介する人もいるくらいで、若々しい肌=運動によって手に入れるということを(運動することがめんどうだと思っても)認めてしまったほうがいいのです。

運動は、なにも時間をやりくりしながらフィットネスクラブに行かないとできないことではなく、ながら運動でも十分!これならあなたもできるのでは?

キッチンで電子レンジのチン!を待ちながら

電子レンジがチン!というまでの1分2分、運動しましょう。足を肩幅程度に開いて、まっすに腰を下ろす(ちょうど、あの、キツイスクワットのようになる)。これも運動です。脚のリンパ液が活性化して、全身の血のめぐりが良くなります。

電車の中で座らない

電車の中でぼ~っと立っていても運動にはなりません。ヒップと腹筋にキュッと力を入れて美しい姿勢を立ちましょう。これは運動になります。

歯を磨きながらつま先立ち

つま先立ちをするとなにが良いかと言えば、ふくらはぎの筋肉が伸縮するからいいのです。脚がむくむとか、脚が太いというのは、ふくらはぎに血液が溜まっているから。本当は歩くといいのです。

歩くとふくらはぎのうっ血が改善されます。しかし、歩きたくないのであれば、つま先立ちをしましょう。多少の運動効果は期待できます。

テレビを見ながら股関節を広げる

股関節が固いと、ほぼ絶対と言っていいくらい、下半身がうっ血し、それが徐々に上半身に影響を与えます。つまり顔色が悪くなります。

テレビを見ながら両足の裏を合わせて、股関節を下に押し広げましょう。痛いのであれば、足裏を合わせておくだけでもOK。脚自らの重みで少しずつ股関節は広がります。

ちなみに歩くとよくつまずく人は股関節が固い人です。高齢者が転びやすいメカニズムも股関節の固さ(プラス筋力の低下)です。私たち若い人が高齢者と同じでは恥ずかしいでしょう?しっかり股関節のケアをしましょう。

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