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美魔女も実行、温冷ケアでじわーっとシミを消す方法

Date:2013.07.09

先日本屋さんで気になる一冊を発見、それは白くて艶々の美しい肌の美魔女さんがご自分の美白メソッドを紹介する本だったのですが、そこに「温冷ケア」というものが載っていたのです。それも「温」スプーン、「冷」スプーンそれぞれでシミをなでるのだとか。

彼女は過去に海外などで日焼けの貯金をし、顔にはもともとシミもあったというのですが、それが写真をみると(修正でもしていない限り)そんな過去が信じられないほど透き通るような綺麗な肌!

彼女はお湯と氷水それぞれにスプーンをつけておき、温まったスプーンと冷たいスプーンつかってシミをケアしたのだそうです。

思えば最近とあるメーカーから出ている手軽に温冷ケアできるという美顔器を見かけました。手のひらサイズの機械で、裏表にアイロンのようなプレートがついています。

どうやら裏表それぞれ「温かい温度」「冷たい温度」と設定されたプレートで、それを交互に顔に当てるというもの。

調べてみると様々な美容研究家、美魔女、美肌師の方々などが「温冷ケア」を実行していることが判明しました。この温冷ケアとはいったいなんなのでしょう。

温冷ケアの嬉しい効果

温冷ケアはその名前のとおり肌を温めて冷やすというケア。その方法は人によってまちまちですのであとで紹介しますが、まずはどんな効果が期待されるのでしょうか。

肌を温めると毛穴がじわーっと開いていきます。そして顔に限ったことではありませんが、体を温めるというのは血行を促進しますね。

まず温めるという行為によってお肌への美容成分の浸透がよくなり、血行がよくなることでお肌の代謝もアップします。血の巡りが良くなることで体内の栄養もお肌に届きやすくなるそうです。

一方冷やすという行為は毛穴が引き締まりますので、美容成分を肌に閉じ込めたい時に最適。またシミを構成している「メラニン」を作り出しているメラトニンの働きを鈍くしてくれるため、シミができにくくなるのだとか(!)。

確かにシミができるときって最初はその周辺が赤くなりだして、そのまま茶色く色素沈着していくような、、、、。日焼けもおなじですね。

私は肌に赤みが出たときは保冷剤をガーゼで包んでほてりや赤みが鎮静するまで顔を冷やしたりしています。そうするとそのまま顔に茶色く残られる心配も消えてしまいます。また顔がひんやりしているときっていつもより肌に透明感がある気がしますよね。

美の賢者たちが実践する温冷ケアあれこれ

さて、温冷ケアと一口に言ってもやりかたはさまざま。美魔女の方や美容研究家などお肌が綺麗な方は、自分の肌にとって何が気持ち良いのか、何が合わないと感じるのか、五感を研ぎ澄ませて肌との対話を大切にし、ご自分の肌を知り尽くしています。

ここで挙げる温冷ケア、あなたも実践してみて是非自分に合った方法を探ってみて。

方法その1

電子レンジに絞ったタオルを入れて温めます。それを顔や首、デコルテなどに当てて顔全体を温めます。そのあと氷や保冷剤をガーゼで包んで同じようにお顔や周辺に押し当てます。それを交互に繰り返す方法。

方法その2

お風呂にゆっくりつかりながら毛穴が開いたらマッサージ。このときお湯で絞ったタオルを顔に当るのも毛穴がジワ-っと広がって気持ちがいいですよね。

シートパックを顔に当てて、その上から氷水などで冷やしておいたタオルを当て、パックの美容成分をお肌の中に閉じ込める方法。

方法その3

洗顔が終わり、いつもどおり化粧水でお肌を整えます。蒸らした温タオルを顔に当てること1分。その後美容液(その性質によっては温タオルの前でもいいかもしれません)をつけて肌に馴染ませたら氷水に顔をつけ美容液をぎゅっと肌に閉じ込めます。

方法その4

メイク落としの際、クリームタイプのメイク落としを顔に塗布し、蒸しタオルで顔を覆います。タオルが冷めたらそのクレンジング剤をコットンで優しく拭き取ります。美容液を手の体温に馴染ませて肌に押し込んでいきます。

その上から化粧水を吹き付け、最後に氷水などで冷やしておいたスプーンで顔をなでていきます。そのとき毛穴がぎゅっとしまって美容液を閉じ込めるところをイメージしながらなでてください。

方法その5

冒頭に挙げた美魔女さんが実行している方法。お湯と氷水、それぞれにつけておいた温かいスプーンと冷たいスプーンを、シミなど気になるポイントに交互に押しつけます。

いかがでしたか。どれも用意するものは家にあるものばかりで簡単にトライできそうですね。温冷ケアで毛穴やシミにどんな効果が出てくるのか楽しみです!

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