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シミ予防にもなる?!緑茶カテキンを使った意外な美容・健康法

Date:2013.07.24

これは耳にタコが出来るほどウルサク聞かされた義母からの生活の知恵なんです。私たちが普段なんとなく使ってる物でもいろんな使い方があるんだなぁ~って関心しちゃいました。

そのひとつが緑茶に入っている「カテキン」の効能を利用したいろんな使い方です。実際に使ってみて良かった使い方を紹介しますね。

喉のイガイガには緑茶でうがい!

「あれ?もしかして‥風邪?」喉がイガイガして何かが喉に引っかかってるような感覚を不快に感じるときって風邪の諸症状ですよね。すぐに薬を飲むのも風邪を初期で抑えるいい方法ですが、その前に緑茶を使ってみてください。節約にもなって一石二鳥!

どんな緑茶にもカテキンが入っているので種類は何でもいいのですが、濃く煮出している緑茶の方がより効果的です。

それを口に含んでうがいをします。口を閉じて口先でするのではなく、アゴを上げて緑茶を喉に引っ掛けるようにしながらガラガラとうがい。それを5回もすれば十分。

朝起きた直後や外出先から帰宅後のうがいは必ず。注意してほしいのは口内が乾燥しているとき。口の中が乾燥していると雑菌やウイルスが繁殖しやすくなるので、カテキンの殺菌作用で緑茶うがいをしておくといいですよ。

蚊に噛まれたら緑茶で殺菌&抗炎症でシミ予防!

虫刺され用の抗炎症クリームやパッチシールってすごく効果的ですよね。あれは私も重宝していますが、しまった!と思うのは外出先に持って行くのを忘れたとき。

ドラッグストアも近くにないし、あったとしても家にあるんだから追加で買うのもチョット‥というときは、喉を潤すついでに緑茶を買ってみてください。

ハンカチやティッシュに緑茶を少し含ませて、虫刺され跡をけっこう強めにしっかり拭きます。拭いたあと、もう一度新しく含ませて今度は肌を鎮静させるように1分ほど置いてみると痒みが軽減されますよ。

イライラして皮膚に埋もれるくらい爪を十字に入れてみたり、思わずキィィーって掻きむしってしまう気持ちも分かりますが(笑)、それは年々リアルなシミの元になってしまいます。

実際に私も虫刺されから色素沈着を起こしたシミが未だにあるので、そうならないように緑茶カテキンで虫刺され対策、お勧めです。

赤ちゃんのオムツかぶれにもいいんです

娘がまだ数ヶ月の頃、初めての夏がそれはもう大変でした。頭全体があせもで赤くただれてしまったり、どのオムツを試しても真っ赤に腫れ上がってしまうオムツかぶれ。足を動かすたびに泣いてしまう我が子を見て、私が泣きたくなったことをよく覚えています。

そこで、また義母が言うんです。「ティッシュで緑茶パックやってみ!すぐ治るから!!!」

ちょっと義母に対抗して(笑)、ティッシュよりも化学繊維の入っていないガーゼの方が肌に優しくぺったり密着してくれそうなので、家で濃く煮出した緑茶にカーゼを浸して軽く絞ってパックしてみました。

真っ赤に腫れ上がっている上に、化学繊維てんこ盛りのオムツに擦れてしまう肌を痛がって泣いていた娘が、スーッと泣き止んだんです。すごく気持ち良さそうにしていて、その時はお漏らしをされる覚悟で少しずつ緑茶を足しながら20分ほどパックしてみました。

するとかなり鎮静されて赤みが引いて、翌日には腫れも引いて治ったんです。夏には冷やした緑茶を使って、冬には用意している緑茶をレンジで少し温めて緑茶パックをしてあげるとリラクゼーションも兼ねて効果的です。

夏の紫外線によるダメージ肌にも使ってみて

そうなんですよー。夏の日焼けしたダメージ肌にも使えます。私は冬に雪焼けした夜にも使ってました。子供にしたようにお風呂上がり、ガーゼを緑茶に浸して軽く絞った状態で顔に乗せて15~20分パック。

パックが終わったあとは水で軽くすすいで化粧水からいつものお手入れ。日焼けしてしまった肌は火照って枯れている状態なので、カテキンで鎮静させたあとは栄養たっぷりの美容液よりもとにかく水分!たっぷりの化粧水をつけてあげてくださいね。

口臭予防にも緑茶は効果的!

緑茶の抗菌作用は口臭にも効くと言います。口臭が気になる日は、いつも飲んでるドリンクを緑茶に変えるといいかもしれませんね。

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