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冷え症に効果あり!紫外線の影響を気にしない太陽光の浴び方

Date:2012.07.30

太陽にあたるという事は、とても大切な事なのです。特に骨粗しょう症になりやすい女性にとって、太陽の光は必要なのですね。

でも、太陽光線にはシミやシワの原因となる余計な物質も含まれているのも確かです。実は、シミなどを気にしないで太陽光線の恩恵を受ける方法があるんですよ!

骨の病気や冷えを解決するのも太陽の紫外線なのです。

太陽の紫外線には、骨のカルシウム代謝を促進させる効果があります。太陽の日を浴びないという事は、くる病や骨粗しょう症など、骨に関する病気になりやすい体質を作ってしまいます。

また、女性に多い冷え症ですが、こちらも日光にあたらない事で骨の中の骨髄が活性化しないのが原因と言われています。確かにオゾン層が破壊されつつある今の状況では、太陽光線は肌のシミだけではなく皮膚がんなどの病気のリスクとなってしまいます。

全身ではなく、手のひらと足のうらに太陽光線を浴びればOK!

なるべく太陽光線には当たりたくないという気持ちも分かります。そのような時には、全身ではなく身体のある一部だけに光を浴びるようにすればいいのです。赤道直下で生活する黒人さん達ですが、ある部分だけ全く日にやけていない所がありますよね。

それは手のひらと足の裏です。太陽に一番近い赤道付近でもここだけが日焼けしないのは、ここはメラニンを生成する色素細胞の密度が低いからなのですね。

また、手のひらや足の裏は皮膚が厚いので、表皮の一番下にある色素細胞まで到達する紫外線の量が少ないのです。ですから、この部位にだけはしっかりと太陽光線を与えてあげましょう。

「こんなわずかな範囲で意味ある?」と思うかも知れませんが、実は外気温を感じるセンサーがこの手のひらと足の裏なのです。

手のひらと足の裏のセンサーが、太陽光線を感知して身体を正常に戻す

人間の皮膚は、常に外気の変化を感じ取り体温や発汗の調整をしますが、この調整を感じるセンサーが手のひらと足の裏にあります。

ですので、ここに太陽光線をあてると、身体が「暑いから汗をかこう」や「寒いから体温をあげて暖かさを保持しよう」と調整にかかってくれます。温かいお湯を手にかけると、身体全体が温まるようになるのはこのためです。

ですので、ここの末端神経の働きが狂っていると体温調整が上手くいかずにほてりや冷え症などの原因となってしまうのです。まずは冷え症などに悩んでいる人は、壊れかかっているここのセンサーを太陽光線によって修正してあげましょう。

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